今日は近所の会社の感謝祭にいってきましたー。


目玉の一つは、無農薬栽培で活躍するアイガモちゃんたちのレースです♪


JAZZと小麦粉と田舎生活

水田に放つと、しっかりと害虫や雑草を食べてくれるようですよ。


知人の無農薬栽培の農家さんもちょうど来られていて、

話を聞いたら、アイガモは飛んでいかないように羽をいくらか減らしているとのことでした。


5羽が出走するレースで、うち4羽分に賭けてましたが、

残念ながら残りの1羽が勝利~~ダウン


アイガモレースだけではなく工場見学やヨーヨー釣りなど盛りだくさんで、子供も大人も楽しめました(^◇^)



もう一個かかなきゃ。



JAZZと小麦粉と田舎生活

これです。


八女福島の灯籠人形といって、

260年も続く、からくり人形のお芝居です。


上の写真は幕が上がる前ですが、

建物自体、祭りの期間中にだけ毎回組み上げ、祭りが終わると解体するのだそうですよ。


で、お芝居は祭りの期間中3日間、

毎日13:30、15:00、16:30、19:00、20:30の5回行われます。

今年の演目は、「玉藻之前」でした。


お芝居の舞台の両脇に、後見役といって、子供(未就学児?)が左右に一人ずつ座るのですが、

うれしいことに長男にそのお役をいただきました。


JAZZと小麦粉と田舎生活

子供の晴れ姿を見ようと、子供の運動会のように一家総出で観覧に(笑)


うちの母も30年ぶりに見に来たとか(笑)


子供と一緒に舞台裏に入らせてもらいましたが、

1つの人形を5人くらいでひもを引っ張って動かしていましたよ。

子供もかなり興味を持ったようで、人形に穴があくかとおもうくらい、じーーーっとみてました。

親も貴重な経験をさせてもらいましたよ。


ちょうど長男が入っていた時、TVの取材があっていたそうで、なんかいろいろと質問をされたようです。

10月にテレビで流れるとか!?


また、ちょうど舞台裏に息子を連れて行った際、「あれ、今のは以前どこかでお会いした人だったかな?こんばんわっていうべきだったかな~?」と思った人とすれ違って目があいましたが、あとで考古学者の吉村先生だということがわかりましたあせる

↓日が落ちると、こんなふうに灯籠に灯がともり、とっても幻想的にビックリマーク


JAZZと小麦粉と田舎生活


これを、舞台の正面にある石垣に座ってみる、というのも、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか。

子供のころ、石垣から落ちずに観覧する、というのはひとつの自慢だったかも(笑)


JAZZと小麦粉と田舎生活


そうして、街中に「あかり」が溢れる祭りも終わり、日常へとまた戻っていくのでした~~。

JAZZと小麦粉と田舎生活

祭りの期間中、八女市内の土橋八幡宮というところで、とあるイベントが。

その名も、八女地方の伝統的なおやつである「ふなやき」のグランプリを決める、「F-1」決定選!

本物のF-1を走らせたかったけど、敷地がちょっと狭いので「ふなやき」にしたという話もあったりなかったり。


JAZZと小麦粉と田舎生活

そいえば当日、RKBの今日感テレビでも中継をやっていましたね。


あ、ふなやき を解説しなきゃ・・汗


ふなやき とは、昔からある八女地方の小麦粉を使ったおやつで、

小麦粉と水に、高菜漬けや黒糖、しそ、など好みによっていろいろなものを

混ぜて焼いたものです。

こんなものです。



JAZZと小麦粉と田舎生活

このふなやき は、星野村で民泊などされている後藤さんのものです。

当日、いろいろトラブルがあったそうですが、なんとか克服してふなやきを

焼いて出されていらっしゃいました!


星野村産の柚子と黒糖入りで、とてもおいしかったですよ~~~~ビックリマーク


来年は、、、出場しようかな!


八幡宮の前では、和太鼓のパフォーマンスも!



JAZZと小麦粉と田舎生活

似合いますねー、実に似合いますね。


しかも演舞しているのはほとんどが小中学生のグループです。


八女でなにかイベントがあると、和太鼓が鳴っていることが割と多いですよ~。


どうぞ遊びにお越しくださいニコニコ