このブログのタイトルは「Jazzと小麦粉と田舎生活」なのに

最近全然Jazzの話とかないじゃないか!と憤慨されている方、お待たせしました!(;^_^A


横浜に住んでた時にサックスを習っていた先生が今回CDを発売され、

その記念ツアーが今週始まっておりますDASH!


http://ameblo.jp/yasuo-nishimoto/


福岡では10月11日に天神のNew Comboにてビックリマーク


仕事が終わって、嫁さんと子供を連れてクルマで福岡まで疾走して聴きに行きます音譜

いつもは8時に寝かせてるけどこの日くらいは付き合ってくれ子供たちニコニコ


たぶん6年間くらい習いましたが、最近はぜんぜん触っておらず、勘が相当鈍ってしまってます。。ダウン


この秋も所属する楽団で3回ほど演奏の機会がありますが、

なんやかんやといろいろ練習日に用事が入ってしまい、

結局嫁さんに練習にいってもらっており、演奏会も嫁さんが出場しますあせる


12月になったら練習再開・・・かな!?


これも京都でのお土産の一つで、通称「ヴァッフェル」。

京都では鼓月さんの千寿せんべいが有名ですね。


このヴァッフェルは鼓月さんのではありませんが。


JAZZと小麦粉と田舎生活

実は初めて食べたかもしれません、こういうナミナミの形のせんべい。



JAZZと小麦粉と田舎生活

なかにはクリームが。


いろいろルーツを調べたら、戦後、和菓子屋さんが考えた洋風のせんべいのようです。


ヴァッフェルはドイツ語で Waffel と書き、ワッフルのことだそうです。


ふつうワッフルというと、縦と横に線が走っていて、ふわっとしてますものね。


福岡だとまず食べる機会がなかったのですが、全国あちこちいけばいろいろなお菓子がありそうですね。


もちろん、おいしくてあっという間にお土産のこのせんべいは無くなりました(^◇^)




先日、とあるカステラを食べに京都へ。


関西に出張の用事があり、その足で行ってきました。



然花抄院 京都室町本店

http://www.zen-kashoin.com/


JAZZと小麦粉と田舎生活

京都に来たのは何年ぶりだろうか。。


もったいないことに数時間しか滞在時間がありませんでしたが、


ここのお店でカステラを食べてきました。



JAZZと小麦粉と田舎生活


おお!!


枯山水を連想しました。


ビジュアルからして粋ですね。


奇遇にも、発売されたばかりの「卵蜜」というお菓子でした。


卵の味がとても濃厚でした。


カステラとはこういうものという概念が壊れました。


さらに上には金箔まで乗っている・・・・。


本当は、ここのお店の「然」かすてら を食べるつもりでしたので、



JAZZと小麦粉と田舎生活

追加で注文あせる


「然」かすてら はジュワーッと感があり、こちらも非常に卵の味が濃厚。


半熟卵のような、とろっと感まであるし。。


う~~~ん、おいしかったです(^◇^)


消費期限は1日だったのですが、なんとか自宅まで持って帰りましたよ(^^;


「京都の土産のお菓子」といえばぼくは八つ橋くらいしか知らなかったのですが、


どら焼きを「三笠」と呼ぶこととかも知りましたし、


そしてこのような、食べたことのないような新しいお菓子がどんどん産み出されていたり・・。


また行かねばいけませんねニコニコ