もう一個かかなきゃ。
これです。
八女福島の灯籠人形といって、
260年も続く、からくり人形のお芝居です。
上の写真は幕が上がる前ですが、
建物自体、祭りの期間中にだけ毎回組み上げ、祭りが終わると解体するのだそうですよ。
で、お芝居は祭りの期間中3日間、
毎日13:30、15:00、16:30、19:00、20:30の5回行われます。
今年の演目は、「玉藻之前」でした。
お芝居の舞台の両脇に、後見役といって、子供(未就学児?)が左右に一人ずつ座るのですが、
うれしいことに長男にそのお役をいただきました。
子供の晴れ姿を見ようと、子供の運動会のように一家総出で観覧に(笑)
うちの母も30年ぶりに見に来たとか(笑)
子供と一緒に舞台裏に入らせてもらいましたが、
1つの人形を5人くらいでひもを引っ張って動かしていましたよ。
子供もかなり興味を持ったようで、人形に穴があくかとおもうくらい、じーーーっとみてました。
親も貴重な経験をさせてもらいましたよ。
ちょうど長男が入っていた時、TVの取材があっていたそうで、なんかいろいろと質問をされたようです。
10月にテレビで流れるとか!?
また、ちょうど舞台裏に息子を連れて行った際、「あれ、今のは以前どこかでお会いした人だったかな?こんばんわっていうべきだったかな~?」と思った人とすれ違って目があいましたが、あとで考古学者の吉村先生だということがわかりました![]()
↓日が落ちると、こんなふうに灯籠に灯がともり、とっても幻想的に![]()
これを、舞台の正面にある石垣に座ってみる、というのも、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか。
子供のころ、石垣から落ちずに観覧する、というのはひとつの自慢だったかも(笑)




