7/30 カラフルpresents
『浅草夏宵 〜極上の歌で過ごす、 歌謡サマーナイト〜』
7/30(木)津吹みゆ×岩佐美咲会場:浅草花劇場 16:30開場17:00開演
夏の夜空に響く美しい歌声。 浅草でいちばんロマンティックな二夜になる。
チケット アリーナ指定席8500円(出演者の最新CD+来場者プレゼント付)
津吹みゆXより
浅草夏宵 〜極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト〜
津吹みゆ×岩佐美咲 レポ 2026年7月30日(木)浅草花劇場
音楽エンタメWEBマガジン「カラフル」が主催するライブイベント「カラフルpresents浅草夏宵~極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト~」が7月30日、東京・台東区の浅草花劇場で開かれました。「夏まつり」をコンセプトに、ホスト役の津吹みゆさんを中心に最新曲や昭和歌謡の名曲などを華やかな浴衣姿で披露する夏の音楽イベント。30日と31日の2日間にわたり、津吹さんがホスト役を務め、1日目は岩佐美咲さん、2日目は藤井香愛さんがゲスト出演。この日は、津吹、岩佐の「WASAMYU(わさみゅ)」の絶妙なコンビネーションを見せました。私は7/30岩佐美咲さんと津吹みゆさんのライブに参加しましたので、このライブについてレポートさせて頂きます。7/30当日の浅草寺界隈
当日私は地下鉄浅草駅から、雷門を抜け、浅草寺本堂の横を通り、花やしき通りに入りました。舞台となる浅草歌劇場は花やしきの一角にあり、入り口付近は江戸情緒あふれる抹茶や喫茶店などのお店が立ち並ぶ通りにあります。


浅草花やしき 日本最古の遊園地
浅草花やしきは、演芸、芸能の中心地浅草に、嘉永6年(1853)に開園した日本最古の遊園地です。造園師森田六三郎によって、牡丹や菊細工を展示した植物園「花屋敷」として開園されました。浅草寺裏手の奥山に位置する花屋敷は、江戸時代から浅草寺参拝客等で賑わいました。明治時代には浅草寺の敷地は浅草公園として整備され、花屋敷もその規模が縮小されました。大正から昭和初期には、花々と共に動物も展示され、日本の動物園のルーツの地ともなっています。現在は「浅草花やしき」と改称され、日本に現存する最古の還暦(60年)を迎えたローラーコースターや浅草の町を一望できるBeeタワー等の人気のアトラクションで賑わっています。(台東区浅草2-28-1)
浅草花劇場 芸能発祥の地「浅草」の多目的ホール
「浅草花劇場」は日本最古の遊園地「浅草花やしき」が日本伝統文化と現在文化の融合した作品や話題のアーティストによるコンサート、格闘技など様々なエンターテインメントを発信していく多目的ホールです。芸能発祥の地である「浅草」の歴史に学び、エンターテインメントを通じて伝統の継承や育成、新たな価値観の創造や交流を行っていきます。浅草花劇場今回のステージのキャパは300弱だったと思います。多く過ぎず小さすぎず、お客さんは出演者が身近に感じられ、歌や顔の表情まで見やすい距離にある見やすいスペースだったと思います。今回の舞台には大変適した選択だったのではないでしょうか。
「浅草花劇場」は延べ面積1,362平方メートル、4階建て。 2階にステージとアリーナ席、3・4階にバルコニー席を配し、120席のパーティ仕様から演劇仕様(張り出しなし): 322席(座席294席、立見28席)、450人収容のオールスタンディング仕様まで柔軟性の高いホールレイアウトが特徴の立体多目的ホールとなっています。(文章および画像は浅草花劇場HPより引用)
開場30分前にはファンの方が集まっていて、開場間際に列を作って16:30に開場しお客さんは中へ入りました。ドリンク代は600円、お二人の新譜CD一枚とプレゼントのうちわをもらって入場します。ファンの方からのフラワースタンドとお二人それぞれのフラワーバスケットが並んでいました。
遊園地内にある劇場ということでアトラクションを観ながら入場、劇場は2階にあります。劇場内はそれほど広くないのですが、中規模程度のホールでアーティストが近く感じられとても観やすいです。この日は300ほどの座席で9割がたは埋まったと思います。この日は来場者すべての方が終演後にお二人との3ショット撮影の特典が付きます。そのほか個別にCDを購入した方との特典会がありました。
岩佐美咲インスタより
コラボコーナー「夏祭りのあと、ふたりでカラオケ!」
津吹さんの影アナの後しばらくしてライブスタート。「今日は楽しんでいきましょう!」1曲目は松田聖子さんの「夏の扉」。まず岩佐さんが歌って、津吹さんへ。そしてデユエットで歌うと会場は次第に盛り上がりを見せました。岩佐さんは夏になるとこの歌をよく歌うのですが、津吹さんの「夏の扉」は聴いたがありません。二人のデュオとなるとこれはレアです。何かこのライブのワクワク感を予兆させるようなそんな元気の出る歌唱でした。
夏の扉は岩佐美咲さんがハマサイト夏祭りでも歌いました。
津吹「本日は浅草夏宵へようこそいらっしゃいました。MCを務めさせていただきます、津吹みゆです。よろしくお願いします」岩佐「岩佐美咲です、よろしくお願いします。1曲目から〝みゆちゃんコール〟と〝わさみんコール〝でいい感じに盛り上がっていただいてうれしいです」津吹「私たちもこの日を楽しみにしていました。外の暑さよりも私たちのこのステージ、この花劇場の中でお客さまと過ごす時間のほうが暑く、熱く盛り上がるんじゃないかなと思っています。浅草は来てますか?」岩佐「今日も即売でいらっしゃいますが、よくヨーロー堂さんでキャンペーンをやります」津吹「私は久々で花劇場は初めてです。楽屋さんとかすごい綺麗でした」岩佐「客席もいい感じ?平日なのにありがたいです」
岩佐美咲インスタより
津吹「喉からっからだと思うので。まずは乾杯したいです」岩佐「私たちは夏らしくラムネで。ビールの人もいるの?」津吹「準備できてますか?それでは浅草夏宵にかんぱ~い!」津吹「ラムネ似合うわ。美咲ちゃんの事写真撮りたい。この間も高尾山でご一緒させて頂いて、観てくれましたか?YouTubeチャンネル初のゲストでした」岩佐「光栄です。ありがとうございます」
岩佐美咲インスタより
津吹みゆインスタより
岩佐「なんか座ったけど、暗くなってきた。こんな時間になったんだね。あの夏の事思い出すね」コラボコーナー「夏祭りのあと、ふたりでカラオケ!」はさらに展開します。「secret base〜君がくれたもの〜」まさに夏の夜の歌。岩佐さんの方が若干声が高く、津吹さんは深みをもって、見事なハモりを聴かせてくれました。この曲は日本のガールズロックバンド・ZONEの曲。井上真央主演のTBS系ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された。今回のこの会場、とてもいい響きで音質良好、特に重低音のぬけがよく、歌唱のレンジと迫力がより増してとても良い音でした。オリジナル曲でもキャンペーン会場などとは違って、よりクオリティの高い音、さすが音響の整ったホールという感じでした。
津吹みゆマネージャーさんXより
岩佐「夏祭り楽しかった。夏祭りに行った帰り道という設定です」津吹「そうねえ、でもさ」岩佐「台本見たいんでしょ、今日はちゃんと台本あるのよ」津吹「なかなかページが開けない。朗読劇もやったんですけど」岩佐「いやあ、楽しかったね、夏祭り」津吹「ですねー、屋台もいっぱいで食べ過ぎちゃいましたよ」岩佐「それな、やきそば、かき氷」津吹「でも夏祭りって切なくなります。実は好きな人がいて、今日来てるんです」岩佐「どこどこ?あんたなの。絶対言った方がいいよ」津吹「でもこの気持ち」岩佐「そのまま歌っちゃえばいいんじゃない?」ということで津吹さん「青い珊瑚礁」を手拍子に乗って歌いました。岩佐さんはこの歌を時々歌いますが、津吹さんの「青い珊瑚礁」はこれまたレアですねえ。津吹さん演歌歌手ですが、アイドル曲などポップな曲もすごくよく歌いこなします。これは発声の基礎がしっかりしてて、どんな歌を歌わせても音程がぶれずに、彼女が本来持っている歌唱力が生かせるからだと思います。岩佐「伝わったと思う」津吹「届けられたと思います」岩佐「やっぱり歌の力ってすごいよね」津吹「美咲ちゃん,推してもらって嬉しかった」
津吹「でもさあ、このまま帰るのも寂しくない?今日終わりたくない」岩佐「そうだなあ、じゃあ行っちゃいますか?私たちもプライベートで行きましたけど、もうちょっと歌いたいですね。この間カラオケも行ったし、歌番組の方で歌いましたね。じゃあカラオケ行っちゃうか。18番を聴いてもらいましょうか。カラオケオープン」そして2人でピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を振り付け付きで披露、観ていて楽しい二人の息の合った歌とダンスで会場を沸かせました。この歌は先日テレビ番組令和歌唱塾でも披露、8月から始まるわさみゆツアーでもやっちゃうかもと言っていた楽曲です。テレビでも歌い、このライブでも歌い、ツアーでも歌うということはこの歌が一つの目玉となる曲なのだと思います。ツアーでは昭和の人気アイドルのヒット曲を歌唱するとのことなので、その内容の一端を観たコーナーでありました。岩佐さんは歌いそうな曲もありますが、津b紀さんにとってのアイドル曲の歌とダンスはなかなか貴重な歌唱になりそうです。
カラフルパン子さんXより
岩佐「やあ疲れたね。盛り上がるね」津吹「歌って踊るっていいね。カラオケは行きますか?」岩佐「大好きです。みゆちゃんとも1回行ったんですよ」津吹「いっぱい歌いましたね。美咲ちゃんのラップも聴かせてもらいました」岩佐「そんな事やったっけ。私酔っ払うとラップをやっちゃうんです」津吹「かわいい美咲ちゃんだったんですけどかっこいい美咲ちゃんになりました。でも美咲ちゃんと言えばやっぱりアイドルじゃないですかあ。私もこのアイドルの存在に支えられてきました。かわいいパワーをいっぱい頂きました。アイドルといえばAKB48ですねー」岩佐「みんなで一緒に歌っちゃいましょう!」と岩佐さんがAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、を歌唱。「皆さんイントロでおにぎりを作りますよ。おにぎり、おにぎり、みんな上手」最近では「恋するフォーチュンクッキー演歌ver」の方を歌う機会が多いですが、やっぱり原曲を振り付け付きで聴くことができるのは嬉しいです。岩佐「みなさんおにぎり上手、ちょっと大きめでしたね。何味ですか?鮭?鮭もいいですねえ。私はお昼におにぎり食べまして明太子」津吹「いいねえ、明太子のイメージあるかも。私は梅です」岩佐「イメージあります。昆布とかおかかもいいですねえ。私コンビニに売ってるスパムおにぎり好きです」津吹「今度食べます」
岩佐「ではカラオケ最後の1曲でかな。お時間来ちゃったんで。最後はみんなで盛り上がれる曲を歌います」津吹「声出す準備出来ていますかあ(イエ~イ!)」岩佐「ちょっとまだですねえ。声出す準備出来ていますかあ(イエ~イ!)じゃあ今の倍で」津吹「それでは行きましょう」二人「学園天国」!」この曲は1974年発売のフィンガー5の曲で、「個人授業」「恋のダイヤル6700」に続き、「学校生活」を描いた作品となっており、クラスの「席替え」がテーマとなっている。高校野球の応援歌としても定番の楽曲である。このライブでもAre you ready?ヘイヘイヘイ♪とノリノリで歌いました。「ありがとうございました」津吹「前半戦美咲ちゃんとのコラボコーナーでお届けしてまいりましたが、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか」(イエ~イ!)と盛り上がってこのコーナーは終了しました。
p知らせコーナー
津吹「皆さん浅草花劇場は何回目くらいですか?私は花やしきも行ったことないです。本日着させていただいている浴衣なんですけど、浅草着物レンタル結衣さんにご協賛いただきました。皆さんいかがでしょうか?美咲ちゃんは大人っぽい感じで私はかわいい感じ、髪形も違います」するとかわいい!という声が多数挙がっていました。ありがとうございました。
このイベントは音楽雑誌カラフルさんの企画ということで、カラフル編集部のパン子さん登場。オリジナルの記事をお届けしていて、津吹さんには24年から連載記事を記載させて頂いています。津吹「今まで大衆演劇とか宝塚の事や柴犬の事など取り上げて頂きました。普段お惚けで皆さんにアドバイスを頂いて今元気でいられます。1時間みっちりパン子さんに取材を受けさせていただいています」パン子「内容が濃くて収まりきらないくらいです。8/31の最新号にこのライブの模様が掲載されますのでお楽しみに。髪切ってアイコンと同じになりました。正義のアンパンマンに顔が似ててこういう名前になりました」
浅草夏宵2日目 カラフルパン子さんXより
岩佐美咲コーナー
津吹「それではここからはソロライブのコーナーということで、岩佐美咲さんのオンステージお楽しみください」岩佐さんが登場「アキラ」「恋の終わり三軒茶屋」を歌唱。思い出のある定番曲です。「今日は平日でしたけどお仕事大丈夫でしたか。仕事してない人が多くて気まずいですね。今日はすごく楽しみにしていました。みゆちゃんとはプライベートでも仲良くしてもらってて、ご飯食べに行ったりカラオケに行ったりします。今日は一緒にできることが嬉しいいです。みゆちゃんとはもう1か月後に始まるライブハウスツアーでまたやるのでぜひ来てください。関東外から来てくれた人?大阪?関西以外の人?福島?みゆちゃんの地元ですからね。浴衣2着目はどうですか?次は「合鍵」のカップリン局で夏らしい爽やかな曲「マリブの海へ連れてって」聴いてください」この曲は山崎あおいさんが、わさみんがスポットライトを浴びて華やかに歌う姿を想像して作った曲で、聖子ちゃん風アイドルなみにコールで盛り上がるので、最近はライブで好んで歌われます。
岩佐美咲「アキラ」聖地巡礼1 3/12五稜郭~立待岬~函館山~函館から思い出の地を巡る~
岩佐美咲「アキラ」聖地巡礼2 教会群~八幡坂~元町公園~金森倉庫~アキラの思い出巡り旅~
10/13岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー東京公演三軒茶屋レポ 三軒茶屋誠意巡礼
岩佐美咲インスタより
「9/2発売「秋鍵」特別盤を発売することになりまして、タイプAのカップリングには岩佐美咲作詞、山崎あおい作曲の新曲「噂の私(おんな」タイプBでは山崎あおいちゃんとの共作で「またね」という曲を収録しています。はじめてなのでドキドキしてるんですけど、聴いてもらいたいなあという一心で今日はそのカップリング曲を初披露させて頂きます。(イエ~イ!)でも初作詞曲のいい所は間違えても誰もわからないということ。自分が書いた歌詞なので迷惑が掛からないです。発売したら全然違う歌詞かもしれない。それでは早速聴いていただきたいと思います「噂の私(おんな)」」山崎あおいさん作曲ということでどこか「盛れミアモーレ」風なアップテンポでラテン調の楽曲。情熱的で激しい展開、振り付けはあったと思うが、ダンスを付ければよりかっこよくなると思いました。
岩佐美咲「合鍵」特別盤 2026年9月2日(水)発売決定!
「皆さんいかがでしたか?表題曲ではないようなラテン歌謡を作りたいなというのがあったので、夏にぴったりの熱い曲にしました。私がイメージしたのは、山本リンダさんの「狙いうち」。やる気満々な女性じゃないですか。聴いてて気持ちよくなるくらいのマイルドバージョンを目指したので、歌詞が公開されたら読んでいただければと思います。それではもう1曲新曲の、「合鍵」を聴いていただきたいと思います。別れてしまったんですけど、まだ合鍵が手元にあるから未練心が断ち切れないという女性の心情を歌った曲です。9月に特別盤が発売されますのでここからさらに盛り上げて頂ければと思います。それではソロコーナー最後に「合鍵」聴いてください」箱の中で聴くことができたのはよかったです。まだまだ細やかな表現を追求したり、完成度を高めることはできると思いますので、今後に期待したいと思います。
岩佐美咲インスタより
津吹みゆコーナー
続いて津吹みゆさんのコーナーです。1曲目は「夜桜の宿」、ゆったりと十分時間をとりながら、一つ一つ言葉をかみしめるようにしみじみと歌い上げました。物語を語るように切々と歌うところが津吹みゆさんの真骨頂だと思います。「日本クラウンのどーんと響くミックスボイス津吹みゆです。デビュー当時はどーんと響く直球ボイスということだったんですけど、新曲がミックスボイスでして、ちょっと成長して変化を付けました。今日はたくさんのスタッフの方に支えて頂いて、お客様にお越しいただいて、無事開催することができました。この空間の中で一緒に過ごすことができて幸せいっぱいです。岩佐美咲さんは先輩でして個人的に隠れファンでした。美咲ちゃん大好きでお仕事一緒にさせていただいて、ご飯に行きませんかとか言っってみました。でいいよって言ってもらって、ご飯行ったりとか、カラオケにも一緒に行ったりとか、ほんとに話も楽しくて、そんな咲ちゃんと1日目ライブをできて幸せいっぱいです」
歌舞伎町yタワーキャンペーン 日本クラウンX より
「カラフルさんの方でMCやって下さいとお誘いい頂きましたけど、美咲ちゃんの方が引っ張ってくれています。私のステージも盛り上が手頂ければ嬉しいです」そして会場から色々誉め言葉を頂きました。「2着目の浴衣もいかがでしょうか?後ろがボリューミーで嬉しいです。浴衣大好きで26着くらい持ってます。次はかっこいい曲です「壇ノ浦恋歌」」津吹さんの曲はすべて大作ともいえるような重みのある曲が多いですね。津吹さん宝塚が好きで、次はアニメ「ベルサイユのバラ」のテーマ「薔薇は美しく散る」を歌い、手拍子で盛り上がりました。最後は「オスカル!」という言葉で締めです。
「私はあと2曲なんですけどまだまだ終わりません。昨年10周年でしたけど、NHK のど自慢出てそれを見ていた日本クラウンの方にお声をかけてもらい11年歩んできて、来年は多分12周年ですね。将来の夢が座長公演をすることで、それに向けて今自分ができることは、小さいころからのあこがれだった時代劇でやろうということで、今殺陣を勉強し始めちょっとづつ成長しています。朗読劇をやったときになまっちゃいけないなと思って、マネージャーさんに聞いてもらったんですけど、マネージャーさんも福島出身でした。次は新曲のカップリングで「海神の祈り」聴いてください」今回の新曲とカップリング曲、今までの津吹さんの歌とは雰囲気が若干違うような気がします。重厚というよりどこかさわやかさを感じさせるような聴きやすい歌になっていると思います。
自身のラジオ番組や新BS日本のうたのお知らせの後「新曲は命と愛がテーマになりました。時代劇やサスペンスドラマの主題歌になるようなドラマティっクな作品となっておリます。今を生きるすべての人に贈るメッセージソングです。「あふれる涙が伝うとき」聴いてください」先日7/15に発売イベントに参加させてもらって、津吹さんの殺陣の披露、マスコミ向けお披露目と、ファン向けキャンペーンを拝見しました。MVでも観ることができますが、津吹さんの新たな挑戦の曲になっていると思います。津吹さんお情緒豊かで滑らかな歌声が聴けるとともに、殺陣との融合が図られた見事な作品になっていると思いますので、皆様もぜひMVの方で観て頂き応援して頂けたらと思います。
津吹みゆ、新曲「あふれる涙が伝うとき」発売記念イベントで気迫の殺陣と篠笛を披露!
オトカゼさんの記事より
「ここからは後半戦です。再び岩佐美咲ちゃんをお呼びしたいと思います。みさきちゃ~ん!」岩佐「かわいい、髪形も変わってる。(帯が)ふわふわ」あっという間だね、みんなノリが良くて」津吹「お客さん最高です。イベントのコンセプトがありまして、夏祭りというコンセプトになっています。なので浴衣を着させてもらっています」岩佐「おじさんも来るんですかと言われたんですよ。おじさんじゃなくておじいさん?自分から言うの?お兄さん?ごめんなさい、お兄さんね」津吹「美咲ちゃんのそういうところが大好きです。ワードセンスがいい」岩佐「今のはただの間違えです」

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津吹みゆXより
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夏の思い出ルーレットトーク
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「夏の思い出ルーレットトーク」と題して、iPadを使ったルーレットで出た3つのお題について答えるという企画。まずは津吹さんからルーレットが止まったところは「今だから言える夏のハプニング」岩佐「河口湖でジェットスキーをやって泳げないので怖いのでしがみついて悲鳴を出したら声が出なくなりました。叫びすぎて病院行ったけど何でと言われて答えられず、歌手として失格だと思いました」津吹「沖縄の海で花がナマコを踏んで、私がひとで踏んでしまって、母にすがって痛い!と叫んでしまいました」岩佐さんがルーレットで選んだのは「最近きゅんとしたこと」津吹「サモエド犬カフェに行ったとき、ふわふわで足元にピタッと着てくれてきゅんとなりました」岩佐「愛犬のたまちゃんが、いないいないばあをできるようになり、とてもかわいくてきゅんとなりました。動物が一場穢れがなくてきゅんとします」
岩佐美咲インスタより
たまちゃんのいないいないばあ 岩佐美咲Tiktokより
https://www.tiktok.com/@iwasa_misaki_official/video/7653710223370128658?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7654911442222941713
いないいない ばあ たまちゃん賢いですねえ、可愛すぎます!
最後に津吹さんが選んだのは「冷や汗エピソード」津吹「私あります。新曲リリースイベントの時に殺陣を披露したんですけど、師匠との一騎打ちの時にくるっと回ったら方向が分からなくなって、向き合うはずが師匠にピタッとくっついてしまいました」岩佐「お客さんhあ気づかなかったんじゃないですか。さっきの話で、私が作詞した曲を間違えました。気づかなかったんですけど、終わってマネージャーさんが全然違うこと言ってたねみたいなこと言われて、正解がまだわからない状態なので気楽なものでした。今が無敵です。チラシが配られるとみんなじっくり見ながら聴くのでドキドキですよね」」津吹「私はよく練習して覚えます。あと写真にして覚えます」岩佐「私は踊りとか動きを付けて体で覚えます。自然と出てきます」夏の思い出トークコーナーでした。
オトカゼさんの記事より
デュエットコーナー
オトカゼさんの記事より
津吹「皆様大変お待たせいたしました。本日のイベントの目玉です。デュエットコーナーです」入り口で参加を希望される方がチケットの半券を箱に入れたとのことでしたが、そういうことは言われず、それぞれの推しの方の箱に半券を入れました。なので皆さん当たる可能性があると思ってドキドキで待っていたと思います。岩佐「1枚も入ってなかったらどうするんですかあ」津吹「全部ソロで歌います」抽選箱から選ばれた方が、事前に選曲された5曲の中から1曲選んで津吹さん、岩佐ささんぞれぞれとデュエットします。まずは岩佐さんから。「じゃ~ん」選ばれた方は困惑しながらもステージへ。美咲ちゃんの好きなところは?かわいいところと答え、しばらく考えたのち選んだ曲は「居酒屋」。男性と女性で交互にデュエットします。岩佐さん前作「マッチ」で玉袋筋太郎さんとこの曲をデュエットしており、まさにお得意の曲でした。選ばれた方も無難にこなし終了。
岩佐「ありがとうございます、素晴らしかったです」津吹「いいですねえ、私たちも楽しい」津吹さんとデュエットすることになった方は潔くステージにあがったものの「歌はあまり歌わず、カラオケも行かない」レアな歌唱ということで「3年目の浮気」を歌いました。この曲の歌詞は結構言葉数が多く展開が速いので、普段歌っていない人にとっては難しいと思いますが、結構うまく歌っていました。岩佐「完ぺきじゃないですか、いいコンビネーションでした」津吹「楽しかった、またやりたい」 津吹「あっという間でしたが、お別れの時間が近づいてきてしまいました」(え~~~~)岩佐さんがいつもキャンペーンデやっているように締め。津吹さん爆笑「早いですねえ。お客様に盛り上げて頂いてほんとに楽しい時間を過ごさせて頂きました。美咲ちゃんいかがでしたか?」岩佐「めちゃめちゃ楽しかったし、この暑い夏の暑さを忘れて皆さまと盛り上がれたんじゃないかなと思っております。夏らしい曲もたくさんあり、私たちも夏らしい浴衣を着せていただいて、皆さまにとってもひと夏の思い出になっていただけたらうれしいです。そして、演歌女子も盛り上げていきたいと取材でおっしゃってて、その気持ちが嬉しいので、舞台を開催していただいたことに返せるようの精いっぱい頑張って行きたいと思います。皆さまも今後の演歌女子一緒に盛り上げていただけたらと思います。ありがとうございました。みゆちゃんどうでしたか?」津吹「以下同文です。明日(31日)は藤井香愛さんがゲストに来てくださいますので,今日とはまた違った夏の思い出を皆さんとつくっていけたらいいなと思っています。明日もそうですが、今日は、私が大好きな美咲ちゃんとご一緒できて本当に楽しかったです」
津吹みゆXより- エンディング
- 津吹「皆様楽しんでいただけましたでしょうか?(拍手)最後に1曲皆様と歌いたいなあと思います。大好きな皆様にこの気持ちを伝いたいと思って、私たち二人で選びました。感謝の気持ちをこめてお届けします」二人で「ありがとう」曲いきものがからさんの「ありがとう」で会場をラウンドしながら、お客さん一人一人と触れ合い、握手やハイタッチで喜びのj時間を分け合いました。このライブを締めくくるにはまさにこの曲しかない。「ありがとう」という言葉にお二人の気持ちが集約されていました。お二人それぞれを一周してステージ戻り、津吹「岩佐美咲さんとは8月からライブツアーも開催します。8/30仙台、9/20大阪、10/4東京と3か所で行いますのでぜひ駆けつけて頂けたら嬉しいです」岩佐「お待ちしております。歌って踊って楽しいライブにします」津吹「ぜひその時も一緒に過ごしていただけたら嬉しいです。本日は浅草夏宵 〜極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイトお越しいただき、まことに」二人で「ありがとうございました!」感動のうちにこのライブは終了しました。
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岩佐美咲&津吹みゆ ライブハウスツアー WASAMYU Live tour
テーマは 「アイドル列伝!大ヒット曲網羅」 二人が歴代アイドル曲をカバーしまくります!
<仙台>
日時◆2026年8月30日(日)①13:00 ②16:00
場所◆ライブドームスターダスト
(宮城県仙台市青葉区本町2-5-18カルラ本町ビル4F)
料金:8,500円 1ドリンク代600円別途
<大阪>
日時◆2026年9月20日(日)①13:00 ②16:00
場所◆ソープオペラクラッシックス
(大阪府大阪市北区西天満4-4-18梅ヶ枝中央ビルB1F)
料金◆8,500円 1ドリンク代別途700円
<東京>
日時◆2026年10月4日(日)①13:00 ②16:00
場所◆JZ Brast SOUND OF TOKYO
(東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル2階)
料金◆①ランチセット12,500円 ②ドリンクセット9,500円
チケット
電話 FAV 電話 03-3263-6612(平日11〜17時)
津吹みゆXより
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- 岩佐美咲インスタより
- 終演後は皆さんお一人お一人と3ショット撮影会、個別の特典会へと進みすべては終了しました。ファンにとってお二人浴衣での3ショット撮影は二度とないかもしれない貴重なものですね。夏の日のいい思い出になったことでしょう。津吹さん、岩佐さん、スタッフの皆様お疲れ様でした。今回のライブ内容がバラエティに富んでいて歌もトークも楽しかったです。特に前半のコラボは津吹さんのアイドル歌唱などなかなか観れない歌と踊りの連続でよかったです。音楽ライブとしてはもう少し後半に歌のボリュームを付けた方がよかったかもしれませんが、トークコーナーやデュエットを組み込むとなると、イベントとしてはこの構成が良かったと思います。浴衣姿もかわいくも品があって素敵でした。結衣さんありがとうございました。私もこの夏のいい思い出になりました。主催されたカラフルさん、津吹みゆさん、岩佐美咲さん、スタッフさん、お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。まツアーでた逢いましょう!
『#浅草夏宵 ~極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト~』DAY1
— 🌝パン子@カラフル編集部🌝 (@colorfulstaff) July 30, 2026
無事終演しましたー!!
MCの #津吹みゆ さん、そしてゲストの #岩佐美咲 さん。
キュートな歌姫お二人が織りなすスペシャルステージ、いかがでしたか?
そして浴衣姿は…もう本当にかわいすぎました👘💕… pic.twitter.com/MkMVfuSRVb
- 浅草夏宵 〜極上の歌で過ごす、 歌謡サマーナイト〜
- 7/30(木)津吹みゆX岩佐美咲 セットリスト
浅草花劇場17:00~
01.夏の扉(松田聖子/1981)【岩佐美咲 津吹みゆ】
作詞:三浦徳子/作曲:財津和夫/編曲:大村雅朗
02.secret base〜君がくれたもの〜(ZONE/2001)【岩佐美咲 津吹みゆ】
作詞・作曲:町田紀彦/編曲:虎じろう
03.青い珊瑚礁(松田聖子/1980)【津吹みゆ】
作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:大村雅朗
04.渚のシンドバッド(ピンク・レディー/1977)【岩佐美咲 津吹みゆ】
作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊一
05.恋するフォーチュンクッキー.(AKB48/2013)【岩佐美咲】
作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎/編曲:武藤星児
06.学園天国(フィンガー5/1974)【岩佐美咲 津吹みゆ】
作詞:阿久悠/作曲・編曲:井上忠夫
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
08.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
09.マリブの海へ連れてって(岩佐美咲/2026)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:山崎あおい、長江徹
10.噂の私(岩佐美咲/2026)
作詞:岩佐美咲/作曲・編曲:不明
11.合鍵(岩佐美咲/2026)
作詞:秋元康/作曲:SABURO/編曲:野中“まさ”雄一
--- 津吹みゆコーナー ---
12.夜桜の宿(津吹みゆ/2025)
作詞:水木れいじ/作曲:四方章人/編曲:佐藤和豊
13.壇ノ浦恋歌(津吹みゆ/2022)
作詞:たきのえいじ/作曲:四方章人/編曲:竹内弘一
14.薔薇は美しく散る(鈴木宏子/1979)
作詞:山上路夫/作曲・編曲:馬飼野康二
15.海神の祈り(津吹みゆ/2026)
作詞:日野浦かなで/作曲・編曲:遠山敦
16.あふれる涙が伝うとき(津吹みゆ/2026)
作詞:北爪葵/作曲:四方章人/編曲:西村真吾
--- デュエットコーナー ---
17.居酒屋(五木ひろし・木の実ナナ/1982)【岩佐美咲とデュエット】
作詞:阿久悠/作曲・編曲:大野克夫
18.3年目の浮気(ヒロシ&キーボー/1982)【津吹みゆとデュエット】
作詞・作曲:佐々木勉/編曲:桜庭伸幸
19.ありがとう(いきものがかり/2010)【岩佐美咲 津吹みゆ】
作詞・作曲:水野良樹/編曲:本間昭光





































































