絶賛上演中!岩佐美咲演歌ミュージカル「明日に唄えば~清き一曲お願いします~」初日レポ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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皆さんよろしくお願いします。

 

【脚本】
吉井三奈子
【演出】
おおたけこういち
【出演】
岩佐美咲
百名ヒロキ
庄司浩平
丸山優子
佐藤伸之
秋場千鶴子
立川ユカ子
白井美貴
渋谷渉大流
焙煎功一
長谷場俊紀
モト冬樹



【会場】
東京芸術劇場 シアターウエスト
【チケット料金】(税込・全席指定)
一般 6,800円
シニア券(65歳以上) 5,000円
アンダー券(25歳以下) 3,000円
※シニア券、アンダー券をご購入の方は当日年齢を確認できる書類をお持ちください。

 

プレイガイド、ボックスオフィスでのお申し込みは初日前日までにすべて締め切られます。

当日券は東京芸術劇場シアターウェスト前の受付で開演30分前、開場時間と同時に販売されます。

チケットをお求めの方は当日会場にお越しください

【チケット一般発売日】
2022年1月22日(土)10:00~
【プレイガイド】
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:510-087)
https://t.pia.jp/
■イープラス
http://eplus.jp/
■東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く 10:00~19:00)
https://www.geigeki.jp/t/

 

公演日程

2022年3月26日(土)〜30日(水)

日程カレンダー

※客席開場は開演の30分前となります
※未就学児はご入場できません
※車椅子でお越しのお客様は事前にご連絡下さい

お問い合わせ

SETインフォメーション
03-6433-1669(平日11:00~18:00)
info@set1979.com

 

~岩佐美咲さん過去の舞台に見る才能~

下記内容は上記リンク記事に詳しく記載しておりります。よろしければご覧ください。

 

岩佐美咲さんにとってミュージカルはあこがれであり、ミュージカルを演ずることは希望であり夢であります。小さいころから歌手になりたいという希望を持ち、ダンスも習っていた岩佐さんにとって、歌って踊れる舞台に自分が立ってみたいと思われるのは当然なのかもしれません。AKB48に応募したのも、アイドルになりたいと思ってたからというより、歌手になって舞台に立ちたいと思っていたからだと思います。AKB48時代にも歌って踊る舞台に立ちましたが、その後夢がかなってソロ歌手となり、明治座などで演劇の舞台に立つ機会にも恵まれました。またテレビのMCでも活躍するなど、岩佐さんの活動は多岐にわたっています。なので、岩佐美咲さんは単に演歌歌手というだけでなく、総合的にみて多くの才能に恵まれた芸能人なのだと思います。

岩佐さんにしても、ミュージカルのお仕事をしたいという気持ちは正直あったということですが、そこまで自分ができるのか、なかなか踏み入れていいものかどうかわからない世界のような気がしていたといいます。しかしながら、岩佐さん自身ミュージカルをやってみたいという気持ちがあったことは、そういう方向に進んでいたということかもしれませんし、彼女の今までの経歴から見ても当然の成り行きのように思えるのです。彼女がミュージカルをする事になったのは根拠があると思うのです。

 

今回の演歌ミュージカルについて

 

以上岩佐美咲さんのことを知っている方なら、彼女がミュージカルをやることになったこともそれほど唐突なことではないことがわかると思います。なるほど今までの舞台が同じ事務所の出演者が多い中で、アットホームな環境でできたというのが大きかったかもしれない。しかし私のように、その舞台で彼女の演技を観てミュージカル的なものに挑戦してもらいたいと思った人も多いと思います。歌がうまいのは絶対的な条件で、この才能を生かして、ダンスや演劇、話しぶりの素晴らしさが加わった総合芸術、それは岩佐美咲が目指す一つの方向性であり、挑戦目標であると思います。なるほど彼女はこの世界の入り口に立ったばかりであり、映画やドラマで観ていたミュージカルの世界とは違った部分や厳しさがあるかもしれない。しかしながらミュージカルは彼女が望んでやることであ、りしっかりとした意思をもってやり遂げると信じています。経験豊かなベテラン俳優陣やスタッフの方に助けてもらって、是非とも自信をもってこのお仕事に取り組んでいただきたい。そこで私はどうしても神田沙也加さんと重ねて観てしまうのですが、彼女のように本物に近付いてほしい、そう思って岩佐美咲の舞台を見守りたいと思います。皆様も岩佐美咲の舞台の応援をよろしくお願いします。

 

岩佐美咲ブログより

 

岩佐美咲主演演歌ミュージカル

「明日に唄えば~清き一曲お願いします~」初日レポート

2022年3月26日 東京芸術劇場シアターウェスト

 

演歌ミュージカル 「明日に唄えば~清き一曲お願いします~」3/26に開幕しました。この舞台は岩佐美咲さんが主演、演歌歌手をやめて故郷に帰り、あることをきっかけに選挙活動をすることになった梅川千春という女性を演じます。演歌ミュージカルという通りお芝居だけでなく、演歌やダンスを交えた、笑ういあり涙ありの新感覚ミュージカル。ストーリーもわかりやすく大変面白い内容になっています。私は初日である26日の公演に参加しましたので、その様子をレポしてみたいと思います。

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』ツイッターより引用初日前日岩佐美咲コメント 劇場に入ってのお稽古が終わり、帰宅中です。実際にやってみると稽古場では分からなかった改善点が見えて来たりして…調整して調整してギリギリまでブラッシュアップをしています。ここまで来たらもう明日は、思いっきりやるだけ。客席に皆さんがいてくれることを想像しながらお稽古しました☺️お越し下さる皆さんに楽しんで頂けるように頑張ります!はーーーどきどき。少し短いけど。では、また明日!!!!!わーーーーひゃーー!!!(岩佐美咲ブログより)

全日本歌謡情報センターさんの記事より引用

岩佐さんいつものことですが初めてのミュージカル主演ということもあり、お稽古が始まる前から、私で務まるのかというような緊張も大きかったようです。しかし、岩佐さんはこれまでも何度も舞台を踏んであり、歌やダンスはもちろんお芝居の腕も磨きつつあります。今回もお稽古の時から自分で改善点を見出し、次第にブラシュアップしていったことはさすがです。そして初日を終えた岩佐さんがいくつかの改善点を挙げたことは、彼女がプロの芸能人として経験を積み、様々な状況に対応する実力を付けということで、さすがというほかはありません。

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』

オトカゼさんの演歌ミュージカル『明日に唄えば』記事より引用

同公演は、1979年に俳優・三宅裕司を中心に旗揚げされ、いまも演劇界の第一線で活躍中の「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」の最新作で、「演歌×選挙」がテーマの新作ミュージカル。演歌は、自由民権運動の時代に自身の主張を歌に託した「演説歌」が誕生のきっかけになったと言われているが、最新作では、選挙という題材を演歌の名曲に載せ、ダンスとコメディー、演歌満載の日本風ミュージカルに仕上げた。そのオープニング曲には、岩佐の第5弾シングル「ごめんね東京」が決定。

 

 

お稽古風景から

 

以下画像上記記事より引用、文章は上記記事を参考にさせていただきました。

【あらすじ】

全く売れないまま、故郷に戻ってくる元演歌歌手のヒロイン千春、演歌亜種の岩佐美咲さんが演じます。歌手になる夢破れた千春、東京に未練を持ちつつ「ごめんね東京」で幕が上がる。演歌ミュージカルということで、劇中の人物がそれぞれ思いをのせて演歌を歌う。オリジナル楽曲に加え、様々な場面で舞台にふさわしい演歌が歌われる。、いっぽんどっこの唄(水前寺清子)、嫁に来ないか(新沼謙治)、お祭りマンボ(美空ひばり)など懐かしい昭和の名曲が散りばめられる。

 

失意のうちに帰郷した千春、心配した親の薦めで、古参政治家・根来川の事務所でバイトすることに。そんな中、選挙管理委員会の風太と出会う。彼は千春の大ファンだった。仕事で交流するうちに、風太を通して昔ながらの利益誘導の男社会の論理で動くr町政の問題を知る千春。ある時商店街主催の夏祭りでお祭りマンボが流れ盛り上がる。夏祭りののど自慢大会で老若男女が競う中、根来川の命令で千春が飛び入りし美空ひばりの歌を歌うことに。その歌声に大盛り上がりの観客。千春もまた、その笑顔に感動し歌の素晴らしさを再認識する。
 

だが、この祭りも根来川が進める再開発の影響で無くなる可能性が高いと知り、千春は選挙に出馬することを宣言する。モト冬樹演ずる根来川は素人の千春を甘く見ていたが、歌う選挙運動で支持を集める勢いを無視できなくなっていく。千春訳の岩佐美咲さんの歌と演技も見事であるが、周りを固めるモト冬樹さんのユーモアを交えた演技、百名ヒロキさん、庄司浩平さん、SETのメンバーの演技やダンスなど見どころは尽きない。選挙は祭りだと言わるがが、まさに選挙と祭りを融合させ、演歌でつづるミュージカルは、社会に一石を投げかけるぬ隊。これらが見事に融合した舞台は独創的かつ楽しめるものに仕上がっていると思います。

 

東京芸術劇場は池袋駅西口のそばにあります。地下からは直通しているので、雨にも濡れずに行くことができます。東京芸術劇場は昭和40年代の初めに、声楽家の藤原義江が「東京にオペラハウスを」と当時の美濃部亮吉東京都知事に陳情相前後して、駅西口の闇市跡地を含む一帯の東京学芸大学豊島小学校跡地を都が国から入手。1985(昭和60年)芦原建築設計事務所に基本設計が委託され、87年から着工、90年10月にオープンした。大ホールは各ホールの中でも特に音楽専用ホールとしての機能が求められたため、騒音進藤のシャットアウトは必須条件だった。そこで選ばれたのが、平面配置ではなく積層システムという構造である。また、積層システムにすることで限られた敷地内に大きなアトリウムを実現させることに成功している。2011年(平成23年)4月から施設の改修工事に入り、翌年9月1日、リニューアルオープンした。

私はいろいろ確認したいことがあって、開演の2時間前くらいの16時ころ現地に着きました。会場の東京芸術劇場シアターウェストは東京芸術劇場の地下にあり、既存の昇降床を固定し、間口9m、奥行5.2mの小ホールです。仮設プロセニアム(額縁)パネルがあり、迫り機構を使ってスラストステージもできます。開場15分くらい前には岩佐さんのファンの方も集まり談笑していました。そして18:00に開場となると横には岩佐さんのCDと今回の公演のパンフレットは売っていて、CDにはこの公演限定の千春姿の生写真がつくということで、多くの方が購入しておられました。

ホールの中に入ると舞台には大きく「明日の唄えば」と書いた電光板が掲げられていました。座席は感染対策のためか、前4列が取り払われていて、D列が最前列になっていました。岩佐さんのファンクラブ枠で申し込まれた方は、D列かE列で最前列ではなかったとお話しされていましたが、実は最前列と2列目がファンの方のお席でした。そしていよいよ開演です。まず予告通り岩佐美咲さんの「ごめんね東京」の歌唱から始まりました。東京で成功せず未練を持ちながら故郷へ帰る元演歌歌手が主人公なので、ぴったりの曲だと思いました。この後物語が展開されるわけですが、まだこれから観るという方がほとんどですので、内容については多くを語らないことにします。

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』ツイッターより引用

岩佐は「元演歌歌手・梅川千春」の役で、全く売れずに歌手を引退し、故郷に戻ってくるところから物語は始まる。親の勧めで古参政治家・根来川の事務所にバイト勤務する中、選挙管理委員会の風太と出会い、彼を通して町が抱えている問題を知ることに。

SPICE[舞台情報メディア]/e+さんの記事より引用

そして祭りの日、のど自慢大会が開かれ、根来川の命令で千春が歌うことになるのだが、自身の歌で盛り上がる観客の笑顔に感動した千春は、歌の素晴らしさを再認識する。だが、その祭りも根来川が進める再開発の影響でなくなる可能性が高いことを知り、千春は選挙に出馬することを宣言する…。

岩佐美咲(演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』より)

オトカゼさんの演歌ミュージカル『明日に唄えば』記事より引用

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』

SPICE[舞台情報メディア]/e+さんの記事より引用

ミュージカルは実質初めての出演で、しかもいきなり主演という大役にチャレンジすることになった岩佐さんですが、小さいころからダンスレッスンに通い、演歌歌手でソロデビュー後は数々の舞台公演で芝居も演じてきたという経験の持ち主だけに、まさに縦横無尽。お芝居も歌もダンスもピカ一。お芝居では場面ごとに対応し、声の出し方の強弱や抑揚の付け方など表現力豊か。この舞台のために何度も練習して、単にストーリーを理解するだけでなく、自分なりの解釈を加えて、試行錯誤しながら落ち着いた素晴らしい演技を見せていました。歌も同様に、普段見せない様な感情表現や振り付けで本領を発揮していただいた。AKB肥大から評判の高かったダンスはまさにキレッキレで大変かっこよかっく、ダンサーのMIHO BROWN」さんやりとのバランスも考えて、素晴らしいチームワークを見せてくれました。岩佐さんも自身の歌手人生と照らし合わせて梅川千春を演じており、、梅川千春と岩佐美咲さんは性格的にも通じるところがあって、まさのはまり役だと私は感じました。.

25ジゲンさんの明日に唄えばゲネプロレポートより引用

オトカゼさんの演歌ミュージカル『明日に唄えば』記事より引用

相手役の選挙管理委員・風太役を百名ヒロキさん、ライバルとなる古参政治家・根来川役をモト冬樹さんが演じ、その脇を丸山優子さん、立川ユカ子さん、白井美さん貴、渋谷渉大流さんら劇団スーパー・エキセントリック・シアターのメンバーが固める。どの方も歌もダンスも非常にうまく、SETの皆さんは舞台慣れしていて、観ていて安心感がありました。皆さんの演技が印象深いものでしたが、私は特に丸山優子さんの歌に感動しました。岩佐さんの相手役の百名ヒロキさんの演技も光りましたね、二枚目風かと思いきや、ユーモアたっぷりにいろいろな演技をこなしていました。風太は千春のファンという立場で、千春の引き立てる役割を演じながら、しっかりと存在感を示していました。百名ヒロキさんのインタビュー、この舞台の見所などは以下に記載されています。

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』ツイッターより引用

モト冬樹さんはさすがという貫禄のある演技で、役割も大物政治家風なのですが、若い人が多い中、しっかりと場を仕切っていました。演技も卓越していてユーモアや人間的な暖かみもあり、この舞台の中心人物の一人でした。岩佐さんのことを爽やかでぴったりの役だとほめていただきありがとうございす。庄司浩平さんは人気のある俳優さんで、僕はモト冬樹さん演じる町議会議員の秘書の伊賀を演じます。僕はすごく体が大きいので、良くも悪くも一挙手一投足が目立ってしまうので、とにかく悪目立ちしないよう注意しながら頑張りたいと思います」。また「もともと僕は昭和歌謡が好きなんですけど、演歌はあまり聴いてこなかったので、この機にいろいろ聴いてみたんです。ピンポイントで地名が出てきたり、許されない恋だったり、知られてはいけない秘密の関係だったり、恋とか愛とかポップじゃなくて、情念とか慕情とかワードセンスが秀逸だなと思いました(笑)」ともお話しされています。

演歌ミュージカル『明日に唄えば~清き一曲お願いします~』ツイッターより引用

さてこの公演は3/30迄続きます。今回は手短にレポを書かせていただきましたが、、今回の演歌ミュージカル、演歌と選挙という独創的なコンセプトで選挙は祭りだという視点に基づき、既存の利益誘導の政治にも問題を投げかける社会的な意義を持った作品となっております。かといって難しい内容ではなく、ストーリーは明快で皆さんがが楽しめる大変面白いものとなっております。岩佐さんやのファンの方にとっても貴重な経験となる舞台ですが、主演者の皆さんの演技、作品としても素晴らしい作品です。今後千穐楽に向けてますます進化してゆくこの舞台、お客さんの反応やその場の雰囲気によって、その時その場所でしか味わえない一期一会の舞台、皆様一度ならずとも二度三度と端をお運びいただき、この貴重な時間を共有していただけたら幸いです。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

25ジゲンさんの明日に唄えばゲネプロレポートより引用

舞台初日の本番前にゲネプロ取材会岩佐美咲コメント「今回のミュージカルの出演が決まったときは、お芝居の経験は、まわりの皆さんと比べると少ないので、自分に務まるのかという不安はあったのですが、共演の皆さんに助けていただきながら何とか今日を迎えることができました。昨日この劇場に入ってからは、頑張ることでいっぱい、いっぱいだったところから楽しみだなという実感に変わって、お客さまがいらっしゃる姿が想像できて、また新しい私を見ていただけるように一公演、一公演、大事に演じたいなと思っています」ミュージカルは初めてだが、「お芝居のときはお客さまの顔は意識することはできないのですが、歌のシーンでは、歌う曲が演歌ですし、自然と客席のほうに目がいくので、何か不思議な感覚がします。私が扮する千春はデビューして10年間、演歌歌手をやり、私もソロデビューして丸々10年、性格も似ていて、すごく自分と重なる部分があって、お芝居をしながら千春でもあり、私でもあるような感覚です。選挙がテーマになっていますが、改めて政治とか選挙を考えるいいきっかけになっていますし、ここで学んだことが今後に生かせるのでは」モト冬樹との共演も初めてで、「初めてお会いするときは緊張しましたが、すごく優しくて気さくな方で、お芝居に関してもいろいろとアドバイスしてくださいます」

SPICE[舞台情報メディア]/e+さんの記事より引用

初日を終えた岩佐美咲コメント 演歌ミュージカル「明日に唄えば〜清き一曲お願いします〜」@東京芸術劇場シアターウエスト、本日初日公演を終えました!!ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。緊張でいっぱいいっぱいでしたが、わさ民の皆さまのお姿にひじょーーーーにパワーを頂きました。まずは誰一人として欠けること無く初日を迎えられてホッとしています。そして時には拍手や手拍子で、時には笑いで盛り上げて下さった素晴らしいお客さま、皆さまのおかげで素敵なスタートを切れました!個人的にはもちろん反省点でいっぱいなのですが…笑 改善はしつつ、それでも反省していてもあっという間に終わってしまいますからね。熱いハートを持って走り抜きます。楽しんで頂けたでしょうか??そしてロビーでのCD販売もたくさんの方にお立ち寄り頂いたと聞きました。ありがとうございます。30日まで公演がございます。公演によっては当日券も出るようなので、随時舞台の公式Twitterをチェックしてみて下さいね!明日は2公演だよ。。これまたドキドキ。慣れる間も無く終わるだろうなあ!(岩佐美咲ブログより)

 

演歌ミュージカル「明日に唄えば〜清き一曲お願いします〜」

演出 おおたけこういち インタビュー

 

以下の画像および文章はシアターテイメントNEWSさんの記事より引用させr手いただきました。

SET最新作は「演歌×選挙」。演歌は元々は自由民権運動の時代に自身の主張を歌に託した「演説歌」が誕生のきっかけと言われている。難しいと思われがちの題材「選挙」を演歌の名曲にのせてミュージカル風に!主演はAKB48より初の演歌歌手としてソロデビューを果たした岩佐美咲、相手役となる選挙管理委員・風太役に百名ヒロキ、ライバルの古参政治家・根来川役にモト冬樹。演歌満載、そして人情あふれる物語、この作品の演出を担う、SETのおおたけこういちのインタビューが実現した。

 

――元々の企画の発端(きっかけ)は?演歌歌手が選挙に出馬という設定はどこからのアイディアでしょうか

おおたけ:この企画の発案者であるプロデューサーの和野から演歌と選挙をテーマにしたいと相談を受けて、演歌は自由民権運動における訴えを歌にのせて演説していたのが演説歌と呼ばれるようになり、今の演歌へと繋がっているので演歌×演説をミックスしたいと思いこのような設定にしました。

――楽しくも、ちょっと風刺的、ラストはコメディなのでハッピーな内容ですが、見どころはどこでしょうか。
物語と物語の合間にミュージカルのように演歌が出てくるところが面白いと思いました。選曲は昭和世代には懐かしい感じですね。細かいやり取りもギャグなどたっぷりで細かい笑いにも期待ができます。

おおたけ:ありがとうございます。見所は全部!!
と言いたいですが、もちろん主演の岩佐さんをはじめとする出演者が歌う演歌でございます。それと、少数精鋭で一つの町を表現しているので、一人で何役もやったりで舞台袖がひっちゃかめっちゃかだと思います。
お客様には見えないところの頑張りも見所の一つです。

――稽古も進んでいるかと思います。キャストさんの様子などを教えてください。

おおたけ:今回、色んなジャンルの方々が出演しておりまして、みんなで歌って踊ってお芝居しています。お互いに足りないところを教えあって助け合っている姿が、町の住人達が選挙や祭りに向かっていく姿とリンクして、“ステキだなぁ~”と一人でニヤニヤしています。

――おおたけさんが考えるSETらしさとは?

おおたけ:座長が常々カーテンコールで言っている言葉があって、
「観に来ていただいた方が明日、仕事頑張れるような元気になるエンターテインメントな作品をつくり続けて参ります。」
そのために汗水流して死に物狂いでミュージカル・アクション・コメディーを探求してゆく集団でありたいと思っております。

――読者へメッセージをお願いいたします。

おおたけ:演歌と演説が融合したミュージカル作品です。どこか懐かしい田舎町で起こるお祭りのような大騒動!!実家に帰るつもりで来ていただければと思います。

――ありがとうございました。公演を楽しみにしています。

 

岩佐美咲主演演歌ミュージカル

 お稽古~開幕直前レポ 2/28~3/24

 

 

 

2月28日お稽古初日

 

演歌ミュージカル「明日に唄えば〜清き一曲お願いします〜」のお稽古初日でした!!!!ついに始動しました。ど緊張してしまいましたが、共演させて頂く皆さまもスタッフの皆さまもとても素敵な方ばかりで明日から毎日のお稽古も楽しみだし、たくさん勉強させて頂かなきゃ!!と思いました。足を運んで下さる皆さんに楽しんで頂けるものにしていきます!!必ず!!1人でも多くの方にお越し頂きたいですし、みんなには絶対に見届けて欲しいよー(岩佐美咲ブログより)

演歌ミュージカル「明日に唄えば〜清き一曲お願いします〜」稽古2日目でした!今日から立ち稽古。実際に動いてみることでただ台本を読んでいた時にはなかった自分の中の千春像が少しずつ浮かび上がって来ました。実はね〜今回舞台をやらせて頂くにあたって、水森かおり先輩からある台詞の覚え方を教えて頂いて実践していたんです!自分のセリフ以外のところを全て読んで、それを録音するんです。自分のセリフは空けておくの。そうすると前後も含めて覚えられるのです!!今日立ち稽古をしてみて、その練習がすっっっごく役立っていたなって実感しましたああ( ;  ; )水森先輩、ありがとうございました。昨日撮った集合写真〜明日からも頑張るぞっっ(岩佐美咲ブログより)

 

3月5日

 


岩佐美咲ブログより

 

3月7日

 

 

3月9日

 

 

3月12日

 

 

岩佐美咲ブログより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(岩佐美咲ブログより

 

 

 

3月19日

 

 

 

3月20日

 

 

3月22日

 

 

3月23日

 

今日稽古場では最後のお稽古を終えました。最後には稽古場に作っていたセットをまっさらにする作業も始まって、ついに本番が迫っているのだなとやっと実感が湧いて来ました…!たくさん準備してきたものを早く皆さんに観て欲しい気持ちと緊張とが入り混じってます。明日は劇場の仕込みの日でオフを頂いています。万全の状態で初日を迎えられるように身体を休めつつ、自分の中でも整理する時間にしたいと思います。

どう?梅川千春ちゃんです♡千春は自分に重なる部分がたくさんあります。性格も、職業もね!笑 そして舞台のテーマが「選挙」という事で誰にとっても他人事ではないものですから、老若男女問わず楽しんで頂ける内容だと思います!1人でももちろん大歓迎 ご友人やご家族ともお楽しみ頂けると思うので、迷っているそこのあなた、是非お越し下さい☺️皆様のお越しをお待ちしております…!!!!是非見届けて欲しいよ。(岩佐美咲ブログより)

 

3月24日

 

 

さあ、明日から劇場入りです。まったり気分から切り替えていかなくちゃ。今回劇場に足を運んで下さる皆さんに嬉しいお知らせがあるんです。なんとなんと会場のロビーでCDを販売させて頂ける事になりました!!しかも特典も付けちゃいます!!梅川千春ちゃんバージョンの私の生写真がゲット出来ます。レアだと思うのでこの機会に是非お手に取って下さいね!