錦織 マレーに敗れ3位決定戦へ両者コメント リオ五輪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスは13日、準決勝が行われ、錦織圭選手がイギリスのアンディ・マレー選手にセットカウント0対2で敗れ、3位決定戦に回りました。錦織選手は、序盤からマレー選手のコースを突くサーブと緩急をつけたストロークに苦しみ、第1セットを1-6で落としました。第2セットでは5ゲームを奪われたあと、リターンエースを決めるなど追い上げたものの、大事なところでのミスが目立ち、このセットを4-6で落としました。錦織選手は前回ロンドン大会の金メダリストを相手にセットカウント0対2のストレートで敗れ、決勝進出を逃しました。14日の3位決定戦でテニスの日本勢として96年ぶりのメダル獲得を目指します。 錦織選手は「メダルのかかる試合だからといって気持ちの違いはなかった。マレー選手との対戦なので、なるべく強い気持ちで臨むことを意識したが、集中力が入りきらなかった。原因は、自分の疲れもあったし、彼のプレーが攻撃的でミスも少なかったので、徐々にプレッシャーもかかっていた」「全体的にミスが多すぎた。第2セットはなるべく攻めようと思い、いいテニスができたが、1ゲームだけミスが増えた。集中力をもう少し保ちたかった」14日の3位決定戦に向けては、「きょういいテニスができなかったので、気持ちを切り替えたい。体を回復させて、あす集中したい」マレー選手は「2人とも前日の試合の影響で疲れていたが、自分は錦織選手のサービスゲームでできるだけプレッシャーをかけ続けた。第1セットは自分が先にリードしたことで、錦織選手は苦しくなったと思う。第2セットは接戦となり、特に最後のゲームは厳しい展開だったが、勝ててよかった」連覇のかかる決勝に向け「国のために戦い、金メダルを狙いたい」