12日は準々決勝4試合が行われ、4大会連続の金メダルを狙うアメリカはスウェーデンと対戦しました。試合は1対1のまま延長戦でも決着がつかず、アメリカはペナルティーキック戦の末3対4で敗れ、準決勝に進むことはできませんでした。一方、地元で初の金メダルを狙うブラジルはオーストラリアと対戦し、0対0のまま迎えたペナルティーキック戦を制し準決勝に進みました。中国対ドイツはドイツが1対0で勝ちました。カナダ対フランスは、前回銅メダルのカナダが1対0で勝ちました。この結果、16日の準決勝は第1試合でスウェーデンとブラジルが対戦し、第2試合はドイツとカナダが対戦することになりました。