リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの女子ダブルスで、世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアは、最終戦となる第3戦で世界ランキング11位のオランダのエーフィア・ムスケン選手とセレナ・ピク選手のペアと対戦しました。高橋選手と松友選手は序盤から次々とスマッシュを決め、11連続ポイントを奪うなど終始相手を圧倒して、第1セットを21対9で先取しました。続く第2ゲームでも息の合ったプレーで最後まで相手に主導権を渡さず、21対11で取り、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。高橋選手と松友選手はこれで予選リーグA組で3試合すべてストレート勝ちで3連勝とし、1位通過で準々決勝に進みました。