リオデジャネイロオリンピックは8日、7人制ラグビーの女子で、日本は順位決定戦でブラジルと対戦し、5対33で敗れて10位となりました。日本は、予選リーグで3連敗し9位から12位を決める順位決定戦に回りました。ここで日本はケニアに勝って、大会初勝利を挙げ、8日は開催国ブラジルと9位と10位を争って対戦しました。日本は開始直後、パスをつないで一気にゴールに迫り、前半2分30秒すぎに大黒田裕芽選手がトライを決めて先制しました。その後、日本はキャプテンの中村知春選手が反則をとられて2分間退場し1人少なくなるなか、ブラジルに2つのトライを許すなど5対12で前半を折り返します。後半、日本はブラジルに背後のスペースを突かれて3つのトライを決められるなど力強い攻めに圧倒され、追加点を奪うことはできませんでした。日本はブラジルに5対33で敗れ今大会から採用されたこの競技で10位となりました。