ウエイトリフティング女子58キロ級 安藤が5位、男子62キロ級 糸数が4位入賞 リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

リオデジャネイロオリンピックは8日、ウエイトリフティングの女子58キロ級が行われ安藤美希子選手は、自身の日本記録を1キロ上回る合計218キロで5位入賞を果たしました。ウエイトリフティングは、バーベルを一気に頭上に上げる「スナッチ」と、バーベルをいったん肩まで上げたあと頭の上に上げる「ジャーク」の2種類の上げ方で試技を行い、その重さの合計を競います。安藤選手は、「スナッチ」で94キロをマークして自身の日本記録を1キロ上回りました。そして「ジャーク」では日本記録に並ぶ124キロに成功し、合計218キロで日本記録を1キロ更新し5位に入賞しました。ウエイトリフティングの男子62キロ級が行われ、糸数陽一選手が日本新記録となるトータル302キロで4位に入賞しました。ウエイトリフティングは、バーベルを一気に頭上に上げる「スナッチ」と、バーベルをいったん肩まで上げたあと頭の上に上げる「ジャーク」の、2種類の上げ方で試技を行い、その重さの合計を競います。糸数選手は「スナッチ」で133キロ、「ジャーク」で自身の持つ日本記録を1キロ上回る169キロに成功し、日本新記録となるトータル302キロで4位に入賞しました。中山陽介選手は「スナッチ」121キロ、「ジャーク」145キロのトータル266キロで12位でした。