男子400リレー日本8位、選手コメント リオ五輪競泳 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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リオデジャネイロオリンピック、競泳の男子400メートルリレーで48年ぶりに決勝に臨んだ日本は3分14秒48のタイムで8位でした。日本は、1968年のメキシコシティー大会以来となる決勝進出を果たし、予選で日本記録を更新した中村克選手、塩浦慎理選手、小長谷研二選手、古賀淳也選手の4人のメンバーで臨みました。日本は予選で100メートルの日本記録を更新した第1泳者の中村選手が後半に追い上げて4位でつなぎましたが、これ以降は順位を落としアンカーの古賀選手も予選を上回るタイムで泳いだものの日本は3分14秒48のタイムで8位でした。 第1泳者、中村克選手は「順位と記録は残念だったが、なかなかできない経験ができた。この経験は4年後、生きてくると思う」第2泳者の塩浦慎理選手は「予選よりタイムが落ちて、ふがいない結果になってしまったが、歓声がものすごく大きくて最高の舞台だった。個人では決勝に残れるようあした1日、調整したい」第3泳者の小長谷研二選手は「一生忘れられないレースになったし、楽しく全力で泳いだ。東京オリンピックではこの種目でメダル争いができればいい」第4泳者の古賀淳也選手は、「自分たちの全力を出しきった結果だと思うので、受け止めたい。ただオリンピックに出場しただけでなく、悔しい気持ちを残せたことで、東京オリンピックに向けて、準備ができると思う」