ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が11日、自身の公式サイト(http://keisuke-honda.com/)上で「震災から5年」と題し、メッセージを掲載した。震災が起きた3月11日に合わせ、毎年このような形でメッセージを発している。本田は「もうあの大震災から5年が経つんですね」と始め、復興について「多くの人々のサポートが必要な中、自分自身も少しでもそのサポートに加われるように行動に移していきます」。最後に「こういう日にしかコメントをせずに大変恐縮ですが、何か自分なりの言葉で皆さんに伝えたく」などと、自分の言葉で被災地への思いを示した。大阪で生まれ育ち、阪神大震災も経験した本田は、東日本大震災発生時にロシアからメッセージを寄せ、個人的に寄付も行い、基金を立ち上げて被災地にフットサルコートを贈るなど、継続的に活動を続けている。