サンウルブズ、シンガポールで調整、堀江主将,ハメットHC会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スーパーラグビー(SR)に参入した日本チームのサンウルブズは11日、シンガポールで12日に行われる第2戦、チーターズ(南アフリカ)戦を前に約1時間半にわたり調整した。底冷えのする日本から、赤道直下のシンガポールに前日移動したばかりの選手らは、水をこまめに取るなど暑さ対策を入念にした。会見はチーターズと合同で行われ、マーク・ハメット・ヘッドコーチは「チーターズはスピードが速く、展開が大きい。われわれのような新しく若いチームにとって、やりがいのある相手だ.ビッグチャレンジになるだろう」HO堀江翔太主将は「素晴らしいスタジアム。みんなも練習を楽しんでやっている感じ」30度以上の暑さに「参っています」「海外の環境に適応して試合をするのがラグビー。僕が成長するいいチャンス」。開幕2連敗となったチーターズのフランコ・スミス・ヘッドコーチは、「気温や湿度が高く、ボールも滑るだろうが、それもラグビーの一部。われわれにはそういう場合の経験もあるから、グラウンドで対応できるだろう」と今季初勝利へ自信をのぞかせた。