羽生4位、大輔6位、チャン優勝 フィギュア世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界選手権 15日カナダ・オンタリオ州・ロンドン

男子フリーが行われ羽生結弦は合計244・99点で4位、 高橋大輔は239・03点の6位だった。日本勢は4大会ぶりにメダルを逃したが、上位2選手の順位合計が「13」以下となり、ソチ冬季五輪の出場枠「3」を確保した。無良崇人は234・18点で8位だった。4回転ジャンプを2度決めたパトリック・チャンが、267・78点で3連覇した。羽生結弦「とにかく気合だった。どれだけ膝、足首が痛かろうが、最後に倒れてもいいからやり切ろうと思った。達成感はすごくある。練習って大事なんだなと思った」高橋大輔「こっちに入ってからジャンプの調子が良くなく、不安要素が大きかった。気負いすぎた。かなり悔しい。この気持ちを忘れないようにしたい」無良崇人「全体的にはまとめることができた。緊張の中、よくやったと思う。客席を見たり、自分のことだけで頭がいっぱいにならなかったのが一番の収穫。来季は五輪の選考の中にしっかり入りたいパトリック・チャン「美しい4回転を跳ぶことができた。練習をしてきたことが自信になった。(転倒があって)少し自分自身にがっかりしているし、もう少しできたとは思う」ブライアン・オーサー・コーチ「(羽生)結弦を誇りに思う。左膝痛で苦しんでいたが、練習は裏切らないと伝えて送り出した。(不安だった)4回転サルコーへの挑戦は賭けだった」