日馬富士、白鵬下し全勝優勝 初場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲初場所千秋楽 27日両国国技館

2場所ぶり5度目の優勝を決めていた日馬富士が、白鵬との横綱同士の一番を寄り切りで制し、昨年秋場所以来3度目の全勝優勝を果たした。白鵬は12勝3敗で終えた。大関同士の対決で琴欧洲は稀勢の里を上手投げで転がし、ともに10勝5敗になり、琴奨菊は鶴竜を寄り切って勝ち越した。豪栄道と把瑠都の両関脇も8勝目を挙げた。春場所は3月10日に大阪・ボディメーカーコロシアムで始まる。日馬富士「横綱になって初めての(全勝)優勝なので、うれしい。お客さんが満足してくれる、激しい相撲を取りたかった。(先場所の批判は)良い方に考えて、それをやる気にした」鏡山審判部長(元関脇・多賀竜)「日馬富士には注文もない。体調が良かったんだろう。大阪(春場所)でも白鵬と優勝争いを引っ張ってもらいたい。早く対抗できる人が出てきてほしいが(2人の時代が)しばらく続くんじゃないか」