高見盛が引退表明 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲初場所千秋楽 27日両国国技館

大相撲の元小結で、東十両12枚目の高見盛(36)=東関部屋=が初場所千秋楽の27日、東京都内で記者会見し、引退を表明した。年寄「振分」を襲名して後進の指導に当たる。今場所は右肩を負傷し、5勝10敗と低迷。現役を退く区切りとした幕下陥落が確実になった。会見では瞳を潤ませ「体がぼろぼろで、自分の中での力士でいられるラインを出てしまい、力が出ない」と明かした。日大4年の1998年に全日本選手権で優勝し、99年春場所で大学同期の琴田宮(のち大関・琴光喜)とともに幕下付け出しで初土俵。得意の右差しを武器に出世した。入幕2場所目の2000年秋場所で右膝靱帯を断裂。幕内に戻った02年春場所から顔や胸を激しくたたいて気合を入れるユニークな動作を始め、人気者となった。映画のキャラクターから「角界のロボコップ」のあだ名がつき、お茶漬けのテレビCMなどメディアに数多く登場。「自分にはもったいないような、恥ずかしいような、うれしいような複雑な気持ちがあった」と戸惑いも吐露した。親方としては「どんな相手にも正面からぶつかる力士を育てたい」と語った。