明大ラグビー部の吉田義人監督が今季限りで退任し、後任には同部で吉田氏と同期だった丹羽政彦氏が就任する見通しであることが25日、分かった。吉田氏は就任4年目の今季、14季ぶりの対抗戦優勝を果たしたが大学選手権は2次リーグで敗退。大学時代はバックスとして活躍した丹羽氏は、卒業後もリクルーターなどで母校をサポート。現在は清水建設に勤務し、社内調整後に正式に発表される。また慶大ラグビー部は、田中真一監督が任期満了で退任し、新監督に和田康二氏が就任すると発表。新たにゼネラルマネジャー(GM)制を導入し元監督の渡瀬裕司氏が就く。