テニス 全豪オープン 18日メルボルン・パーク・テニスセンター
男子シングルス3回戦で第16シードの錦織圭が四大大会初出場で世界ランキング82位のエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)を7―6、6―2、6―3で下し、2年連続でベスト16入りを果たした。1968年のオープン化以降初の3連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)も4回戦に進んだ。男子ダブルス2回戦で添田豪、盧彦勲(台湾)組は敗退した。女子シングルス3回戦では第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)が順当勝ちした。錦織圭「ほとんど(ドンスコイの)情報がない中での試合だった。1、2ゲーム目は様子をうかがい、相手のプレーが分かったので後半のいいプレーにつながった。(8強だった)昨年以上の結果を残すことが目標。次もその次も頑張る」添田豪「風が強く、難しいコンディションだった。良いプレーを出せなかったこともあり、流れを引き寄せることができなかった。相手(コロンビアのペア)は経験が豊富で、コンビネーションの差が出た」