自公が過半数、政権奪還 第46回衆院選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第46回衆院選は16日に投票、即日開票された。共同通信社が全国で実施した出口調査で、自民、公明両党の獲得議席は合わせて過半数(241議席)を上回り、約3年3か月ぶりに政権奪還するのが確実な情勢となった。民主党は選挙前の230議席を大幅に減らし惨敗となる方向。第三極では日本維新の会が議席を増やし、日本未来の党は選挙前から後退する見通し。自民党の安倍晋三総裁は26日にも特別国会で再び首相(第96代)に指名され、公明党との連立政権が発足する運び。野田佳彦首相(民主党代表)は17日未明に記者会見し、選挙結果について見解を表明する。第三極では、みんなの党は選挙前の8議席から増加する勢い。一方、共産党は同9議席を維持できるか微妙な情勢だ。社民党(選挙前5議席)、新党大地(同3)、国民新党(同2)、新党日本(同1)、新党改革(同0)は厳しい戦い。全国11ブロックの比例代表で、自民は60議席程度を獲得する見込み。民主は前回の87議席から激減し30台にとどまる公算が大きい。日本維新は30台をうかがう。総務省が発表した午後6時現在の平均投票率は41・77%で、09年の前回衆院選を6・63ポイント下回っている。期日前投票も前回に比べ13・91%減で、最終投票率は前回を下回るとみられる。投票は午後8時で締め切られ、直ちに開票作業が始まった。17日未明に小選挙区300、比例代表180の全480議席が確定する見込み。今回は小選挙区と比例代表を合わせて、現行憲法下で最多の1504人が立候補した。