コリンチャンス、チェルシー破り世界一 クラブW杯トヨタ・クラブW杯決勝 コリンチャンス1―0チェルシー 16日横浜国際総合競技場 南米代表のコリンチャンス(ブラジル)が1―0で欧州代表のチェルシー(イングランド)を下し、2000年に当時の世界クラブ選手権を制して以来、2度目の世界一に輝いた。南米勢の制覇は6大会ぶり。コリンチャンスはゲレロが後半24分に頭で決勝点を挙げた。その後はGKカッシオの好守もあり、無失点でしのいだ。チェルシーは初優勝を逃した。13、14年のクラブW杯はモロッコで開催する。