広島、蔚山現代に勝ち5位 クラブW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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トヨタ・クラブW杯5位決定戦 広島3―2蔚山現代 12日豊田スタジアム

J1覇者の広島はアジア代表の蔚山現代(韓国)に3―2で逆転勝ち、5位となった。FW佐藤寿人が決勝ゴールを含む2発を決めた。前半17分にオウンゴールで先制を許した広島は、同35分に山岸が同点ゴール。後半は佐藤の2得点でリードを奪い、Jリーグ得点王の決定力を見せた。終了間際に1点を返されたが、GK西川の好守などで踏ん張った。佐藤寿人「何としても勝利につながるゴールを決めたいと思っていた。世界の舞台で自分たちらしさを出せたと思う」山岸智「ヒサ(佐藤)がフリーでシュートを打ったとき、ボールが来そうな感じがした。来年につながる勝利」森保一・広島監督「過密日程の中で気力を振り絞って、われわれらしいサッカーで最後を飾れて良かった。チームのスタイルを世界の舞台でも発揮してくれたことは、来年に自信になる」金ホ坤・蔚山監督「内容はよかったがチャンスがあったにもかかわらず得点できず、相手の攻撃にも積極的に対応できなかった。アジア王者となったが、世界の壁は高かった」