トヨタ・クラブW杯準決勝 コリンチャンス1―0アルアハリ 12日豊田スタジアム
準決勝は南米代表のコリンチャンス(ブラジル)がアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)を1―0で下し、決勝に進んだ。コリンチャンスは前半、ゲレロがヘディングシュートで決勝点を挙げた。16日の決勝は欧州代表のチェルシー(イングランド)と北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)の勝者と戦う。コリンチャンスは2000年に行われた前身の世界クラブ選手権以来の優勝を狙う。チチ・コリンチャンス監督「もっと積極的なサッカーをしたかったが、重圧があった。前半は完璧な内容で後半に加点して試合を決めたかったが、ミスが出た」バドリー・アルアハリ監督「悔しさでいっぱいだ。コリンチャンスよりもいいプレーをしたと思うし、われわれに勝つ権利があった」