ヤンキース4―1レッドソックス 19日ヤンキースタジアム
ヤンキースのイチロー外野手はレッドソックス戦に「8番・右翼」で臨み、6月2日以来の2打席連続本塁打を放つなど4打数3安打2打点だった。内容は右飛、右越え本塁打(打点1)、右越え本塁打(打点1)、遊撃内野安打で打率は2割7分2厘。イチローが4回に6号ソロ、6回には7号ソロを飛ばした。ヤンキース移籍後は87打数28安打、打率3割2分2厘。イチロー外野手「(本拠地で初めて“カーテンコール”を受け)気持ち良かった。(黒田の好投に)あれだけ安定してくれたら実際にどうかは別にして「点取らなきゃ」と思う。淡々と投げているし、素晴らしい。安定感がすごい」ヤンキース先発の黒田博樹投手は8回4安打1失点で12勝目(8敗)を挙げ、自己最多の13勝まであと1勝とした。4三振無四球で防御率は2・96。黒田博樹投手「一試合一試合、必死に投げている。チームに勝つチャンスを与えるのが仕事。(イチローの2本塁打は)特に2本目の本塁打が大きかった。助けてもらえたなと思う」