沙保里、なでしこ、内村ら五輪メダリストが銀座凱旋パレード | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪日本のメダリストによる凱旋パレードが20日、東京・銀座で行われ、日本オリンピック委員会(JOC)発表で約50万人の人々が沿道を埋め尽くした。レスリング女子55キロ級3連覇を果たした日本選手団旗手の吉田沙保里や体操男子個人総合の内村航平ら金メダリスト7人が、赤いジャケット姿で勢ぞろいした。沢穂希らサッカー女子で銀メダルに輝いた「なでしこジャパン」のメンバーも歓声に応えた。日本選手団の上村春樹団長や村上幸史主将を含めた選手たちはオープンカー2台とオープンバス5台に乗り込み、銀座通り口交差点をスタートして銀座8丁目交差点までの約1キロを約20分かけてパレードした。内村選手は「ちょっとだけアイドル気分を味わえた」と笑顔。吉田選手は「ありがとうと言えて良かった」、沢選手は「感動した。感謝の一言では表せない」。JOCが五輪でパレードを実施するのは初めてで、2020年東京五輪招致の機運を盛り上げる狙いもある。吉田沙保里「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って、うれしく思った。すごく気持ち良かった。3連覇を実現できて良かった。次の目標に向かって頑張っていく」沢穂希「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って感動した。一生見ることができないくらいの人を一気に見た。たくさんの感謝でいっぱい。重みのあるメダルを取れた。最高の大会だった」内村航平「すごく圧倒された。ほんのちょっとアイドル気分を味わえた。僕の名前が書いてあるうちわがたくさんあって、びっくりした。まだ体操人生は続く。辞めるまで変わらず応援してほしい」松本薫「たくさんの方に来ていただいて、うれしかった。金メダルを取ることで恩返しできた。(今後は)目の前のことをしっかりやりたい」