村上佳菜子3位 真央は8位 フィギュアNHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦NHK杯 23日名古屋市ガイシプラザ

女子フリーを行った。SPで56・10をマークし2位発進した村上佳菜子は序盤のコンビネーションジャンプを成功させ、その後も果敢に演技したが、ジャンプで3回転倒、フリーは94・06の5位。しかしトータルでは150・16で3位に入り、シニアデビュー戦で表彰台に上がった。前日のショートプログラムで47・95の8位と出遅れた浅田真央はこの日もジャンプに精彩を欠き、演技最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含め2度の回転不足、2度の転倒。細かいステップやスピンなどでは優美さを見せ、演技構成点では56・22と全12選手中2位の高得点を挙げたが、ジャンプの失敗による技術点の伸び悩みでフリーも85・45の8位にとどまり、トータルでも133・40でSPから順位は上げられず8位に終わった。SP1位のカロリーナ・コストナー(イタリア)がフリーでも107・34の2位でまとめ、トータル164・61で優勝を飾った。村上佳菜子「大きな大会で緊張していて、いい滑りができなかった。3回転―3回転(の連続ジャンプ)は自信があった。そこは一番きれいに決まったのですごいよかった」山田満知子コーチ「(村上はリンクに)出てきたときにどうしよう、どうしようと泣きだしそうだった。自分の出番を待つごとに、精神的に参ったんじゃないか。もう少し自信を持って臨む予定だった」浅田真央「(ジャンプは)狂ってはいない。練習でもいい方向にはいっている。まだ自分のものになっていないのが一番の原因。(佐藤)先生も言うように積み重ね。すぐに練習して、積み重ねていきたい」佐藤信夫コーチ「(浅田は)やはり心理的なところがある。わたしには計り知れないが、甘い言葉をかけても解決にならない。練習して疲れている中でちゃんとできるようになれば復活できると思う」