男子SP高橋が首位、羽生5位 NHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第1戦NHK杯 23日名古屋市ガイシプラザ

男子ショートプログラムは高橋大輔が78・04点でトップに立った。高橋はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で氷に右手をつくミスがあったが、2位のジェレミー・アボット(米国)に3・42点差をつけた。昨季の世界ジュニア選手権を制した15歳の羽生結弦は69・31点で5位、無良崇人は9位。ペアはホウ清、トウ健組(中国)が制し、高橋成美、マービン・トラン(カナダ)組が3位。アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が勝ち、キャシー・リード、クリス・リード組は7位だった。高橋大輔「50から60パーセントの出来。観客が盛り上がってくれて、疲れていても助けられた。自分が思っていた以上の点数を出してくれて、プログラムの評価はいいものだったのかな」長光歌子コーチ「かなり難しいプログラムなので(高橋は)まだまだ滑り込みをやらないといけない。(観客の盛り上がりで)本人の気持ちは高くなったと思う」羽生結弦「思った以上に緊張したけど、自分の演技に集中した。ちょっとスピードがなかったり、スピンでぐらついたりしたけど、ジャンプは良かったし、感情の入ったいい演技ができた」無良崇人「点数はもっと悪いと思っていたのでびっくりした。(2つのジャンプのミスは)4回転を降りて安心してしまった」