村上佳菜子SP2位デビュー フィギュアNHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第1戦 NHK杯 22日名古屋市ガイシプラザ

女子ショートプログラム(SP)を行い、昨季世界ジュニア女王の村上佳菜子はシニアデビュー戦に臨み、56・10点で2位につけた。カロリナ・コストナーが57・27点で首位。世界ジュニア女王の村上が、シニアGPデビュー戦で2位発進を決めた。「すごく緊張して足が宙に浮いたけど、お客さんの手拍子に元気になれた」。幕開けの2連続3回転トーループを軽やかに跳ぶと、伸び伸びと演技。目標の60点に届かない56・10点だったが「すごい楽しかった。いつも長く感じる2分50秒だけど、きょうは短く感じた」。試合後は、氷上でスッテンコロリン。「コケちゃいました」。試合前には「リボンがない」「タイツがない」とバタバタも山田満知子コーチは「騒々しい方なんです」「元気で若くてピチピチして将来楽しみだなって、皆さんが思ってくれたら大成功」。「油断することなく、心を入れ替えてフリーに臨みたい」と村上。