日本男子銀、32年ぶり優勝逃す 体操世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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体操世界選手権 21日オランダ・ロッテルダム

男子の団体総合決勝が行われ、日本は273・769点で前回団体を実施した2007年大会に続く2位となり、32年ぶりの優勝に届かなかった。北京五輪で金メダルの中国が274・997点で4連覇を達成した。3位はドイツだった。日本は3種目目のつり輪で田中和仁の着地が大きく乱れて中国にリードを許すと、最終種目の鉄棒でも田中が落下。エースの内村航平にも小さなミスが出て、安定感を発揮した中国に約1・2点及ばなかった。22日は男女の個人総合決勝が行われ、内村が日本勢初の2連覇を目指す。立花泰則・男子監督「(中国との)1・228点差を重く受け止めている。中国は余力があって演技価値点も高い。日本は技の難度だけでなく、力強さも強化しなければいけない」内村航平「目指していたのは金メダルなので悔しい。ミスしない方が勝つということ。左肩の痛みは気にならなかった。悔しさを晴らすわけじゃないけど、個人総合決勝はいい演技を見せたい」山室光史「失敗して勝てるほど甘くはない。自分の演技には満足してるが、つり輪は予選の方がもう少し良かったし、跳馬も着地を完ぺきに止めたかった」植松鉱治「初出場で1種目目は緊張があったが、次第に楽しめるようになった。個人総合は内村と日本勢でワンツーフィニッシュしたい」小林研也「みんなが頑張った結果なので悔しくない。中国と技術的な差もない。来年はリベンジしたい」中島立貴「全力を出し切った結果なので満足。あん馬は人生最高の舞台で予選、決勝と2日間しっかり(演技を)通すことができて、今後につながる」田中和仁「悔しいというより、チームのみんなに申し訳ない。(落下した)鉄棒は意地でも持っていたかった」