短水路(25メートルプール)競泳W杯東京大会 21日東京辰巳国際水泳場
男子200メートル背泳ぎは、昨夏の世界選手権2位の入江陵介が1分50秒58で制した。男子100メートル平泳ぎは4月の日本選手権3冠の立石諒が57秒43で優勝。五輪2大会連続2冠の北島康介は58秒34の2位だった。女子50メートルバタフライは加藤ゆかが短水路日本新記録の25秒62で3位。同100メートル個人メドレーは30歳の萩原智子が59秒94の短水路日本新で勝った。同100メートル背泳ぎは8月のパンパシフィック選手権銀メダルの寺川綾が56秒90で勝ち、背泳ぎ3冠に輝いた。