史上初、ホスト南アフリカ1次リーグ敗退 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグA組 フランス1―2南アフリカ 22日ブルームフォンテーン

開催国の南アフリカがフランスを2―1で下したが、得失点差で及ばず決勝トーナメント(T)進出を逃した。勝ち点4で並んでいたウルグアイがメキシコを1―0で破って1位で決勝T進出。敗れたメキシコも2位通過を決めた。開催国が1次リーグで敗退するのは史上初。前回ドイツ大会準優勝のフランスはA組の最下位で1次リーグ敗退となった。前半20分。MFシャバララが右CKから上げたボールにファーサイドから走り込んだDFクマロが頭で押し込み先制。黄色と緑の南アカラーに染まったスタンドは沸いた。同25分にMFグルクフの退場で数的優位に立つと同37分にはDFマシレラのクロスをFWエムフェラが詰めて2点目。しかし、後半に入ると形勢が逆転。1点を返され、攻撃を封じられて終了のホイッスル。史上初の開催国未勝利の汚名は免れたが、勝ち点で並んだメキシコを上回るには、3点足りなかった。初戦はメキシコと引き分ける善戦を演じた。しかし、2戦目でウルグアイに0―3と完敗。昨年11月以来、続いた不敗記録は13試合でストップ、1994年の米国以来となる1次リーグでの開催国黒星を喫してがけっぷちに立たされた。代表監督として最多の6度W杯に出場したパレイラ監督。82年のクウェート、98年のサウジアラビア、2006年のブラジルと、代表を率いて臨んだW杯でフランスにはいずれも苦杯をなめた。94年米国大会でブラジルを優勝に導いた名将は、4度目でフランスの壁を越えた。開催国が16強を逃した例はなく、大統領からは優勝を厳命された。しかし、“バファナ・バファナ(少年たち)”は敗れた。