南アW杯1次リーグB組 ギリシャ0―2アルゼンチン 22日ポロクワネ
1次リーグB組は最終戦でアルゼンチンがギリシャに2―0で勝ち、勝ち点9の1位で決勝トーナメントに進出した。B組もう1試合は韓国がナイジェリアと引き分け、勝ち点4の2位で2大会ぶりのベスト16入りを決めた。決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンはA組2位のメキシコと対戦する。3度目の優勝を目指すアルゼンチンは後半にデミチェリス、パレルモが得点した。主力の一部を休ませたアルゼンチンだが、相手の守備に手を焼きながらも、最後に地力の差を見せた。アルゼンチンは後半32分、左CKから最後はデミチェリスが押し込んだ。終了直前にはメッシのシュートをGKがはじいたところに、途中出場のパレルモが詰めた。ギリシャはロングボールを多用して反撃を試みたが、ゴール前の迫力に欠け、シュートの精度も低かった。パレルモ「焦らずにゆっくり落ち着いて攻めろという監督の指示だった。ゴールは想像していなかったのでうれしい。これからもっと上を目指していきたい」アルゼンチン・マラドーナ監督「選手たちは100パーセントのプレーをし、代表のユニホームを守った。プロフェッショナルだ。国民に幸せをプレゼントできたよ