コートジボワールとポルトガル、互いに譲らず0-0ドロー 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグG組 コートジボワール0─0ポルトガル 15日ポートエリザベス

死の組G組の初戦は、コートジボワールとポルトガルがスリリングな攻防を繰り広げるも互いにゴールを割れず、スコアレスドロー。勝ち点1を分け合った。日本との強化試合で右腕を骨折したコートジボワールのエース、ドログバはベンチスタート。対するポルトガルはエースのC・ロナウドが積極的にゴールを狙った。11分には得意の切り返しから強烈なミドル。これは左ポストを直撃して外れた。コートジボアールもロナウドに執拗なマークと組織的な守備でなかなか決定的なチャンスを与えない。ポルトガルは周囲のサポートがやや遅く、ロナウド1人の突破に頼る場面も多く、0-0のまま前半を折り返した。後半はめまぐるしく攻守が入れ替わる展開に。そして後半21分、コートジボアールのエリクソン監督はカルーに代わってドログバを投入。ギプスをしたままの右手を黒いサポーターで保護したドログバがポルトガルのマークを引きつける役目をこなし、試合終盤はコートジボアールが再三にわたってゴールに迫ったが、ポルトガルも堅実な守備ではね返し、0-0のままタイムアップ。高い個々の能力と組織力をいかんなく発揮した試合だった。C・ロナウド「コートジボワールが強いのは分かっていた。前半はうまくいかなかったが、後半はよくやったと思う。勝てなかったのは運が悪かっただけだ」