伊達、負傷により2回戦で敗れる 全仏テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全仏オープン 27日パリ・ローランギャロス

降雨のため予定より4時間半以上遅れて第1試合を開始した。女子シングルス2回戦は、1回戦で2年連続準優勝で第9シードのディナラ・サフィナをフルセットで破ったクルム伊達公子がジャーミラ・グロート(豪州)と対戦。0―6、3―6のストレートで敗れた。クルム伊達は負傷している右足の影響からか、動きが鈍く第1セットをわずか20分で落とした。第2セットは3ゲームを奪ったが力尽きた。クルム伊達公子「(26日に)医師の診察を受けた時、プレーするなと言われた。だけど試合では何が起こるか分からない。わたしの性格として棄権とかプレーしないのは嫌いなので出場した」