レッドソックス3―4ロイヤルズ 27日ボストン
レッドソックスの松坂大輔投手は先発で4回2/3を投げ、2安打ながら9四死球を与え3失点、1奪三振で今季2敗目(3勝)を喫した。突然調子を乱し、大量失点のイニングを演出。5回先頭の9番打者ゲッツに対し、1球もストライクが入らず歩かせると、1イニングではメジャー自己最多となる5四球。押し出し四球のほか、生還を許す暴投を記録するなど乱れに乱れ、3点を失ってなお2死満塁の場面で降板した。松坂大輔投手「下半身がうまく動いてくれなかった。上体に頼った投げ方をすると、こういうことになる。(前回からの)登板間に若干張りが気になっていた。状態が悪い中でどうにかすることが、まったくできなかった」