日本、男女とも8強入り 卓球世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球世界選手権団体戦 27日モスクワ
 
日本は男女ともに準々決勝進出を決めた。既に12チームによる決勝トーナメント進出を決めていた4大会連続3位の女子はスロバキアを3―0で下し、1次リーグ5戦全勝のD組1位で準々決勝に進んだ。28日の準々決勝は北京五輪銅メダルの韓国(C組2位)とクロアチア(A組3位)の勝者と対戦する。今大会初出場の藤沼亜衣をはじめ、石川佳純、藤井寛子)がそろってストレート勝ちした。前回3位の日本男子(C組2位)は12チームによる決勝トーナメント1回戦でオーストリア(D組3位)を3―0で下し、28日の香港(D組1位)との準々決勝に進んだ。3位決定戦がないため、準決勝に進めば銅メダル以上が決まる。宮崎義仁・日本男子代表監督「水谷の成長を信じて、2番手でチェンにぶつけた。水谷が世界チャンピオンになるにはカット選手の壁を破らないといけない。それを越えてくれた」。吉田海偉「相手のサーブは回転が最後まで分からなかったけど、チャンスがあると自分に言い聞かせてプレーした。メダルのチャンスが近づいてきた」。岸川聖也「前の2人がいい試合をして、回してくれたので、やりやすかった。相手とは初めてだったけど、1ゲーム目が取れて楽になった」。村上恭和・日本女子代表監督「決勝トーナメントは厳しいところに入った。準々決勝は韓国と対戦することになると思う。(韓国に)勝てば自信になる」。福原愛「予選1位通過はメダルへの条件だと思っていたので、今はほっとしている。決勝トーナメントもチームの流れを大事にしたい」。石川佳純「1次リーグの最初に比べたら、ゆっくりとしたボールも打つことができ、自分らしい試合ができた。決勝トーナメントもいい準備をして勝ちたい」