日本、北朝鮮を下しA組1位 女子アジアカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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女子アジア・カップ 24日中国四川省成都市
 
サッカーの女子W杯予選を兼ねた女子アジア・カップ第6日は24日、中国四川省成都市で1次リーグA組の最終戦2試合を行い、既に準決勝進出を決めていた日本は北朝鮮を2―1で下し、3戦全勝の勝ち点9でA組1位となった。来年のW杯ドイツ大会の出場権を懸けて27日の準決勝でB組2位のオーストラリアと戦う。日本は前半にFW安藤(デュイスブルク)がPKで先制し、FW永里(ポツダム)が追加した。相手の反撃を後半の1点に抑えて逃げ切った。大会は参加8チームが2組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが準決勝に進出。3位までがW杯出場権を獲得する。もう1試合は、ともに2敗のミャンマーとタイが対戦した。佐々木則夫・日本女子代表監督「この試合と準決勝とをセットで考えた中でのメンバーで臨んだ。今は誰を出しても遜色ない。若い選手が精神的にも頑張ってくれた」