日本、韓国に0-2完敗 キリン・チャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリン・チャレンジカップ2010 日本0―2韓国 24日埼玉スタジアム
 
日本代表は、国内最後の強化試合で韓国代表と対戦し0―2で敗れた。日本は前半6分、遠藤のクリアミスを朴智星に拾われドリブル突破を許し、先制ゴールを決められた。後半ロスタイムには、朴主永にPKを決められ万事休す。日本は相手ゴール前に攻め込む回数で上回ったが、無得点に終わった。韓国には2月の東アジア選手権で1―3と敗れており、実力差を見せつけられた格好だ。日本は26日未明に羽田空港発のチャーター機で直前合宿地のスイスへ出発。イングランドやコートジボワールと強化試合を行った後、6月6日に南アに入る。W杯は11日に開幕し、日本は14日に初戦となるカメルーン戦に臨む。岡田武史・日本代表監督「選手は全力で戦ってくれた。結果を出さないといけないので責任を感じる。もうちょっと崩せるかと思った。自分たちのやり方を信じて前に進むしかない」。許丁茂・韓国代表監督「(アウェーの)満員の観衆の中で冷静さ、集中力を失うことなく最後まで戦った。それがきょうの勝因だ」。DF中沢佑二「勝ちにこだわって臨んだ一戦だったのでとても悔しい。もっと力をつけないといけないと感じた。こういう敗戦を糧にしないと次へ進めない」。犬飼基昭・日本サッカー協会会長「負けないようにという気持ちだけは垣間見えた。ただ、それでは勝てない。残念。本番に向かって、みんながワクワクできないような結果だった」