米女子プロゴルフツアー トレスマリアス選手権第1日 29日メキシコ・モレリア、トレスマリアスGC
第1ラウンドを行い、今季3勝目を狙う宮里藍がボギーなしの10バーディーで10アンダーをマークし単独首位に立った。1ラウンドで10アンダーは宮里藍の米ツアー自己ベストで、63は大会新記録。アサハラ・ムニョス(スペイン)が首位と2打差の2位。20日に突如現役引退を表明し、この試合が最後の試合となる女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)は、ミシェル・ウィー(米国)とともに66で3位につけた。宮里美香は1オーバーの74で56位と出遅れた。宮里藍「これまで何度もロレーナ(オチョア)と一緒にプレーしたけれど、きょうは特別だった。でもロレーナはとてもリラックスしていて、それがわたしにすごくいい影響を与えたのだと思う。11番のバーディーで勢いに乗れた。(終盤の)8番で自己ベストがかかっているのを意識してちょっと緊張したけれど、最後(9番)のパーパットを決められたのは良かった。あしたもメキシコのファンが来てもっと盛り上がる。その中で同じことができればと思う