カブス5―13ダイヤモンドバックス 29日シカゴ
カブスの福留孝介外野手が大リーグ移籍後初となる満塁本塁打を記録した。「2番・右翼」で出場した福留は4打数1安打4打点。内容は遊飛、遊飛、一ゴロ、左本塁打(打点4)で、打率は3割2分8厘。チームは大敗で3連敗を喫した。8回、四球や失策を絡めてようやく訪れた無死満塁で打席に入った福留は初球の低めの速球を流し打ちで、左翼席最前列にたたき込んだ。福留孝介外野手「打ったのは真っすぐ。それまでの3打席で少し差し込まれたり、タイミングが合わなかったけど、あの点差だったし、自分の打席に集中した。(連敗脱出には)どれだけ早く、自分たちのプレースタイルを取り戻せるかが大事」