日本、準決勝進出ならず 五輪カーリング | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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カーリング女子 スウェーデン10-6日本 23日五輪センター

1次リーグで日本はスウェーデンと対戦、6-10で敗れ3勝5敗となった。スイスが勝利し5勝目を挙げたため、日本の準決勝進出はなくなった。日本は1エンドで2点、3エンドで3点を奪われる苦しい展開で前半1-6。第6エンドで3点を挙げるも、スウェーデンの正確なショットでさらなる得点を挙げることができず、逆に第7、第9エンドで2点を奪われた。4点差をつけられた最終10エンド途中、のギブアップとなった。女子はカナダのほか、スウェーデン、中国、スイスの準決勝進出が決定。日本は2戦目でデンマークと最終戦を行う。阿部晋也監督「力を出し切れなかったと感じた。そこは残念。何試合か自分たちがコントロールできた試合があったが、そこを勝てていれば状況は違った。(負けた)カナダ戦はもったいなかった」。本橋麻里「(きょうは)チームを盛り上げたかったが、わたしの力不足だった。五輪の場での1勝は厳しいと感じた。自分たちのレベルがまだまだ。経験不足が大きい」。目黒萌絵「第7エンドの最後のショットは(ストーンに)ごみがついていて急に曲がってしまった。(今大会は)作戦面のミスもあった。ショットが他の国に比べて決められていない。経験不足もある。力不足を感じた」。石崎琴美「まだ1次リーグが終わっていないのでいい感じで終わりたい。結果より過程を大事にしてやってきた。まだ世界選手権もある。結果には全然満足していない」。近江谷杏菜「わたし自身は世界規模の大会は今までで初めて。いかに自分の力を発揮するかを考えたが準備が足りなかった。この経験を次に生かしたい」。山浦麻葉「(セカンドに起用され)期待に応えたいと思ったが、前半は考えすぎて何も決まらなかった。自分のミスで点を取られてしまった。4年も前から世界との差は何かを考えてきたがその差は埋まらなかった」