日本6位、オーストリアが2連覇 五輪複合団体 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディック複合男子団体 23日ウィスラー

前半ジャンプで4位だった日本はトップから41秒差で、後半の距離をスタート。加藤-高橋-渡部-小林のリレーでメダルを目指したが、メダル争いに絡むことなく6位に終わり、4大会ぶりのメダル獲得はならなかった。トップと1分14秒2差。オーストリアが2連覇を果たした。2位は米国、3位ドイツ、フランス、ノルウェーの順だった。成田収平監督「期待にメダルで応えたかった。ただ選手たちは精いっぱいやった。差は大きいわけではない。トップにいけるように、現実を受けとめてまたスタートする」小林範仁「厳しい戦いでした。力の差がばっちり出た。思い通りにはいかない。ジャンプもいまひとつで、気持ち良く走れなかった」。高橋大斗「ほかのチームの走りが良かった。さすがの(小林)範仁でもきつかったと思う。結果的にトリノと同じ順位だが、内容が違う」。加藤大平「最低限の仕事はできたと思う。ジャンプはいいのが出た。(チームとして)思ったような展開にはならなかった。今季のW杯の成績を見れば妥当かな」。渡部暁斗「追い付く役をもらったけど、(4位まで)追い付けなかった。僕の走力不足。反省点は多い。個人(ラージヒル)でリベンジしたい」