行定監督「パレード」にベルリン国際映画祭批評家連盟賞 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第60回ベルリン国際映画祭で19日夜(日本時間20日未明)、パノラマ部門に出品された行定勲監督の「パレード」が国際批評家連盟賞を受賞した。同賞は映画祭事務局とは異なる組織が運営する賞。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」(園子温監督)に続いて2年連続となった。行定監督は20日、東京・渋谷のシネクイントで行われた初日舞台あいさつに出席。主演の藤原竜也から花束「ありがとうございます」と右手を突き上げてガッツポーズ。「意外だった。日本の複雑な人間性を描いたものは、ヨーロッパでは通じないと思っていた。こういう結果になって、すごく良かった」。藤原は「一番いいタイミングで、このメンバーと仕事ができた。すべては監督の力量。自由に演じさせてもらった」。この日が誕生日小出恵介も「いいタイミング。いいスタートを切ることができた」。