リュージュのグルジア代表選手が練習中の事故で死亡バンクーバー冬季五輪が開幕した12日、リュージュ男子1人乗りの公式練習で、グルジアのノダル・クマリタシビリ選手(21)が激突事故で死亡した。同選手はゴール近くのカーブでそりの制御を失い、両方の壁に激突した後、宙に放り出され、コース外の鉄柱に激突。顔から出血して意識を失い、病院に搬送されて緊急処置を受けたが、死亡が確認された。