アマンが金1号 伊東15位 五輪ジャンプ個人ノーマルヒル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ジャンプ個人ノーマルヒル決勝 13日ウィスラー五輪公園

バンクーバー五輪のジャンプ個人ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)決勝が行われ、スイスのシモン・アマンがこの日最長不倒の108メートルを飛び、今大会最初の金メダルを獲得した。銀メダルはポーランドのアダム・マリシュ、銅メダルはオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアーだった。アマンは2大会ぶりの金メダル。日本勢は伊東大貴が1回目100・5メートル、2回目に100メートルを飛んで15位。葛西紀明が1回目99メートル、2回目100・5メートルで17位。竹内択が1回目94・5メートルの110・5点で34位、栃本翔平が1回目93・5メートルの108・5点の37位で、2回目に進めなかった。伊東大貴「結果は残念。ただ、ジャンプの内容はラージヒルにつながる」。葛西紀明「1、2回目ともよかったと思う。ラージヒルに悔しさをぶつけたい」