日本勢、複合飛躍公式練習 バンクーバー冬季五輪バンクーバー冬季五輪ノルディックスキー複合の飛躍公式練習が11日、ウィスラー五輪公園で始まった。ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で小林範仁や高橋大斗らがまずまずの飛躍。小林は「自分のジャンプはできている」。高橋は1回目にトップの98・5メートルを飛び、加藤大平もK点越え。W杯総合首位のジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)が2回目に最長不倒の102メートルを飛び、好調。