フィギュア高橋、織田、小塚記者会見 バンクーバー冬季五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子でメダル獲得を狙う日本勢が10日、記者会見し、2度目の五輪で金メダルが目標と公言するエースの高橋大輔は「4回転ジャンプはまだまだベストと言えないけど、本番まで日にちがある。勝つんだという気持ちで臨みたい」。織田信成は事前合宿地の米コネティカット州から、小塚崇彦は日本からそれぞれ同日、バンクーバー入りした。織田は「今までの大会で一番いいコンディション。しっかりとした演技を見せたい」、小塚は「たくさん練習して疲れているけど、うまく調整して臨めたら」。1月31日に現地入りして近郊で調整してきた高橋はこの日、市内の練習専用リンクで到着したばかりの小塚とともに練習した。高橋は4度挑んだ4回転で成功はなかったが、3回転半などのジャンプは安定感があった。男子ショートプログラム(SP)は16日(日本時間17日)に行われる。織田信成「調子はすごくいい。男子のトップ10人の実力は接戦。一つのミスで大きく順位が変わる。すべての要素をクリーンにやることが一番大事になる」。高橋大輔「やってきたことを信じてやりたい。(金メダルという目標は)僕自身を盛り上げるために口にしている。理想を高く持たないと達成できない」。小塚崇彦「4回転に限らず、ほかのジャンプでもミスすることがあったので修正してきた。みんなによかったと言ってもらえる演技ができたらうれしい」