女子桜花学園3連覇、男子明成初優勝 バスケ全国高校選抜優勝大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バスケットボール全国高校選抜優勝大会決勝 28、29日東京体育館

28日、3大会連続で同じ顔合わせとなった女子決勝は、桜花学園(愛知)が東京成徳大高(東京)を68―59で退けて3大会連続17度目の優勝を果たし、全国高校総体、国体と合わせて2年ぶりの高校3冠を達成した。桜花学園は身長191センチのエース渡嘉敷が31得点、20リバウンドと活躍した。29日男子は明成(宮城)が、全国高校総体を制した福岡一(福岡)を69―56で破り、創部5年目で初優勝を果たした。明成は菊地を中心に着実に得点を重ね、前半で36―28とリードした。第4クオーターは高田らの外角シュートがよく決まり、福岡一を突き放した。3位決定戦は、福岡大大濠(福岡)が、北陸(福井)を95―88で振り切った。佐藤久夫・明成監督「随分苦労した。今まで経験した中で最高の勝利。一戦一戦、戦うごとに選手が目覚めた。彼らから感動をもらった」。井手口孝・福岡一監督「抜け目なくきっちりプレーした明成と、やらなくてもいいファウルをやっているような福岡一の差。精神的な面で鍛え方が甘いと本当に思った」