小原、平子、五輪代表決定 スピードスケート五輪代表選考会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケートバンクーバー冬季五輪代表選考会 29日長野市・エムウエーブ

女子1000メートルで15歳の高木美帆が1分17秒77で3位に入り、五輪代表入りを確実にした。スピードスケート(ショートトラックを除く)では史上初めての中学生五輪代表となる。すでに代表を決めている吉井小百合が1分17秒17で勝ち、同じく代表の小平奈緒が2位。岡崎朋美が4位。男子1000メートルは小原唯志が1分10秒17で優勝し、日本スケート連盟の選考基準を満たして初の五輪代表を決めた。1分10秒35で2位の羽賀亮平も初代表が有力になった。3位は杉森輝大、4位は長島圭一郎で、清水宏保は9位に終わった。男子5000メートルは平子裕基6分37秒65で制し、2度目の五輪代表に決定した。


高木美帆「今までの1000メートルで一番のレースだった。こんな結果になるとは。自分のことのように感じない。日の丸を背負った時に力を出せるような選手になりたい」。吉井小百合「600メートルまでの通過が良くなっている。課題は最後の200メートルで、もう少し粘りのある滑りをしたい。中学生も頑張っているし、まだ負けられません」小。平奈緒「後半に強い田畑さんと同走で難しいレース展開だった。タイムは想定より1秒ぐらい遅い。五輪では出だしの200メートルをもっとしっかりしたい」。岡崎朋美「普通に滑れば枠内(4位)に入れるとは思った。五輪本番でも1000メートルは滑る気でやっている。もっとトップと争える熱いレースをしたい」。小原唯志「本当にうれしい。W杯前半戦に代表から漏れたが、国内でしっかり練習できたので不安はなかった。世界で戦うには(1分)8秒台が必要。まだ伸ばしていきたい」。羽賀亮平「最初から飛ばしていこうと思った。カーブで恐怖感を持たずに突っ込んでいこうと。今までで一番いいレースだったと思う」。杉森輝大「前半焦ってスピードにのれなかったのが課題。最初の200メートルを16秒台で入りたかった。あしたの1500メートルではしっかり修正して滑りたい」。長島圭一郎「スケートの刃を替えて、道具を使いこなせていない。何がかみ合っていないのかもわからない」。平子裕基「(結果次第では)最後にするぐらいこの大会に懸けてきたのでほっとしている。もう少し積極的にいきたかったが、氷の状態が重かった。(8年ぶりの五輪に)いろんな思いが詰まっている」