名古屋、PK戦制し決勝進出 天皇杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第89回天皇杯準決勝 名古屋1―1(PK5―3)清水 29日静岡スタジアム
 
名古屋は、清水にPK戦の末に勝利し、10年ぶり3回目の、決勝進出を決めた。名古屋は先制点を許したが、後半にケネディが倒されて得たPKを玉田が決めて同点。延長でも決着せずPK戦にもつれたが、5人全員が成功させた。PK戦、決めれば勝ちが決定する5本目のPK。FW杉本が蹴ったボールがクロスバーに当たるも、跳ね返ったボールが相手GKの背中に当たり、そのままゴール。「チームが一生懸命やっていたので、最後は努力が実った」とストイコビッチ監督。楢崎が延長で2度の清水・岡崎のシュートをファインセーブ。「1点目を岡崎にやられていたし、2点目はやらせないようにした。一緒に代表でやっていたから動きが分かった」。