高橋大輔優勝、五輪切符 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 26日大阪なみはやドーム
 
2007年世界選手権の銀メダリスト、高橋大輔が261・13点で2季ぶり4度目の優勝を決め、日本スケート連盟の基準を満たし、五輪代表入りが決まった。高橋は前回のトリノ大会に続く2度目の五輪代表となった。日本男子の五輪出場枠は3で織田信成は代表に決定済み。小塚崇彦も、236・13点の3位で代表入りが確実となった。織田は244・30点の2位だった。高橋はジャンプのミスを持ち前の表現力で見事に補い、SPもフリーも1位。「フリーで満足のいく演技はできなかったけど、優勝は心からうれしい」と喜んだ。五輪前最後の大会で課題に掲げた冒頭の4回転ジャンプは回転不足だったが、そこから立て直した。4分半のフリーを演じ切ることに集中し、ステップでアピールした。表現力を示す5項目では驚異的な9点台も引き出し「初めて自分をコントロールできた」「復帰明けで満足のいくフリーができなかったけど、優勝は心からうれしい。肉体的にも精神的にも一番調子の良かった時期に近づいて臨めた。五輪で金メダルの目標は変わらないし、重圧に勝つ自信を付けるには練習しかない」。織田信成「課題の4回転ジャンプでこけたが、その後は大きなミスなくまとめられた。連覇できず悔しさもあるが、それ以上の収穫があった。五輪では4回転を決めたい」。小塚崇彦「最後は体力不足。五輪の懸かった舞台で、今までの全日本とは違う緊張感だった。五輪に出ることができるなら、きょうみたいな悔しい思いをしないように練習したい」


男子総合結果(SP,FS)
1位 高橋 大輔 261.13 (92.85 168.28)
2位 織田 信成 244.30 (79.60 164.70)
3位 小塚 崇彦 236.13 (80.54 155.59)
4位 町田 樹 215.02 (75.35 139.67)
5位 南里 康晴 74.85 (74.85 132.13)